片付け業界最新情報

ゴミ屋敷片付けを依頼する場合分割払いはできるのか?

相談回答コーナー
2019年06月06日

部屋のお片付け清掃のためのローンや割賦制度

株式会社まごのて、株式会社MGで下記案件について自社分割制度が利用できます。

ゴミ屋敷片付けや汚部屋掃除

株式会社MGの不用品回収や残置物撤去

特殊清掃や遺品整理

その他10万円以上の作業
 

ゴミ屋敷片付けで本当はオススメしたくない分割払い

ゴミ屋敷片付けは往々にして高額になりがちです、1K程度でも下は5万円程度から上は100万円近くになることもあります、この金額だけ見ればけっして安いものではありません。

例えば弊社にご依頼で多い価格帯は20~30万円あたりが多くおそらく月収近くになります、これだけのお金をお掃除に回すのですからそれは大変なことだと思います。

お金がない人でもなんとかしたいという方は多いでしょう、分割払いが出来る会社はないかと探してる方も相当いると思います。

現実問題としてゴミ屋敷片付けで分割払いを行ってる業者はほとんどありません、弊社も一応制度としては設けてますが積極的にオススメはしてません、というのも安易にそれを認めるのはその人のために良くないことだってあるんです。

私たち清掃業者は形にない物が商品です、何かを売って分割払いにした場合履行されなければそれを取り上げれば済みますから、ですが清掃業者はそうはいきません、また汚しますか?ゴミをまた部屋に詰め込みに行きますか?

リスクを100%被るのが片付け業者側です、だからどこもやらないんです(単純に資金力の問題ですが)

ですが弊社はまったくお請けしないというわけでもなく条件をクリアしてくれれば大丈夫ですよというスタンスです、過去10年間で1000件以上の分割払いをお請けしましたがデフォルト率はゼロ、弁護士介入や破産になった場合でもすべて回収しています、中には完全に逃げようとした不届き者もいましたが逃げれた人は一人もいません。

ですからもし分割払いでと考える場合は今一度よく考えていただきたい、片付けを業者依頼するべきなのか、本当に分割払いにして大丈夫か?よくお考えいただきたいところです。

まごのての基本スタンスはすべてお支払いただいて初めてお客様です、残債がある間は「債務者」という区分です、ですから過去には支払い不能に陥り弁護士介入しても速攻訴え出て破産免責を得るまでに回収してしまうのです。
そこまで強引にするのは訳があります、まごのてではどんな境遇だろうと値引き割引一切なしです、その方たちのためにも公平性を保つためにも絶対に逃がさないのです。

【みなみのブログ】債権回収は執念である

ぼちぼち期限が「年内」というのが出てきました、日本人にとって年を越すというのはかなり大きな意味があるようでこの年内にはという意気込みはとても大切です。

今日の記事はお掃除と全く関係ありません
 

掃除屋さんではありませんが個人相手の出張サービスをやってます、ところが困ったことに支払いをしない人がまれにいます、御社も自社分割をしてますがとりっぱぐれとかないですか?またそのような人にはどう対応すればいいんでしょうか?お客様だしあまり強くでるのはどうかと考えてしまいます。
 

ネットショップを経営しています未回収が多発しています、少額で遠方まで行ったりできません、どのような回収方法があるんでしょう?
 

何故かこの手の質問が多いです、情け容赦ない悪魔の取り立て人とでも思われてるんでしょうか?
 

まずはっきりしておくことがあります、支払いをいただいた方がお客であって未払いがあるうちは客じゃない
 

こういう問題はどんな商店でも会社でもあります、ましてや不特定多数の個人を相手にしてるんだからなおさらです、これはまず自分自身が確固たる執念を持つこと、これに尽きます。

少額だからなんて思うぐらいならさっさと辞めて勤め人になればいいんです、小さなお金をおろそかにできるのは会社の一担当者だけ、事業主は執念深くないとダメ。
 

例えば10万円の支払いを飛ばされたとしましょう、純利で10万円稼ぐにはいくら投下しなければいけません?利益率10%なら100万円ですよ!時間も労力も掛かったはずです、そう簡単に諦めれますか?
 

ワタクシのところはかなりシビアにやっていて過去にはたった2万円取り立てるために倍以上の経費が掛けたこともあります ええもちろん上乗せしますww 破産準備とか調停で弁護士介入してもかまわず取り立てます。
 


そんなわけでちょっと難航することはあっても取りはぐれはないです。
 

どうしてそんなに躍起になるのか?他の方に悪いからです、ウチはどんな訳アリでも値引きとか割引をしないのが信条、みんなちゃんと払ってるのにほんの一部の上手くやるヤツが逃げきれたら報われませんもの。
 

払う側の心理としてうるさいところから先にという性質があります、だから払う側の優先順位を上げさせないとイケナイ、これは私たちの場合だといかにちゃんと仕上げて納得してもらうかに尽きます。
 

それとゴミ屋敷片付けを分割払いにした方はキチンと期日に払うことがゴミ部屋を繰り返さないことにつながるんです、ゴミはゴミ箱へ、ゴミはゴミの日に出す、こんな習慣付けの訓練にもなるんですよ。

というわけで債権回収に特別なノウハウはありません、闇金じゃないんだから。