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汚部屋クリーナーみなみのブログ

  • 投稿日時:2018/05/18
    ライザップのCEOにカルビー会長が就任wwこのニュース見て竹下通りあたりで売ってるブタさんがトンカツ食べてるシュールな絵のTシャツを思い浮かべてしまいました。
     
    ←これをクリックするだけで20Kg痩せるそうです

    実は前記事(前々記事も一緒)よりこっちを先に書こうか迷ってました、本来であれば今日の記事をサラっと書いて終わりというのが本来の流れですが読み物としての流れを作るため後になりました。

    この連休前後に3件計画が的外れだったために適切な業者選定をしなかった例です。

    3つ中2つは水回りと床などのクリーニングをお願いしたいというもので自分でできると思ってたとかこんなに汚れてると思わなかったというものでした、何ができて何ができないかを分析しなかったからこうなるんですが事前にそこを盛り込んだ計画をしていれば時間とお金の無駄を防げたんです。

    仕上のクリーニングだけで伺った場合と全部をセットでやる場合とでは下手すりゃ倍違うww



    そして今日の記事の中心人物Aさん(推定40代前半、商社勤務のエリート)は失敗の典型例で初めっから「相見積もりですからそのつもりで挑むように」なんて宣うww作業方法と料金を提示して見積書を渡した時も「この後2社来ます後悔はありませんね」と本当にこんな言い方で言うんです。

    こんなパターンはまず来ないと思ってると次に日からAさんより頻繁に電話が鳴る、そして再度いろんな質問を例のあの口調でしてくるのです。

    さらに2~3日して電話が鳴り「トータルで考えてお宅が一番優れてるようなんでお願いします」おお!って思ってるとさらに追い打ちを掛ける言葉が飛んできました「ただ値段を〇〇と合わせてもらうことが条件です」「で、いくらなんですか?」到底マネできる値段じゃなかったのでそれじゃウチは無理ですとお断りすると更に詰め寄ってきます「〇〇がこれで出来ると言ってるのになんでできないんだ?やることなんて一緒だろ」出来ないもんはできませんと叩き切ったのです。



    で、終わったと思ったらまた電話が鳴った、それはAさんが希望日となっていた日です。
    「あのさあさっき作業始まったんだけど部屋から出とけって言われたんだよね、お宅は確か一緒にやるって言ってたよね?これってどうなの?全部捨てられたりしないよね?」というものでした この時点でアタシャ関係ないんでけっこう冷たく接した

    だから説明したじゃんwwAさんのお宅は明らかなゴミもあるけど必要そうな物も混じってるから選別しながらやりましょうねって、別に不安を煽るつもりはなかったけど「さあどうでしょうねー指示なしでAさんのことを考えてやれる能力あるんなら残ってるでしょうし、まあ経験則だとほとんど無いかゴミも一緒に全部残ってるかどっちかでしょうねー」

    「私どうしたらいいんでしょうか?」「Aさんが自信もって選んだんだからどんな結果になっても納得するしかないですね」だってAさん「後悔はありませんね?」が口癖だったじゃんww

    作業方法や完成形を希望に沿って行える業者を選定する、という一番前段階をすっ飛ばした結果です。
    Aさんの選定基準はとにかく価格のみであったと思います、だから他に競合があることを匂わせ価格競争に突入させようとしたのです、これは想像の域ですがもし〇〇と合わせたらこんな展開だったと予想します↓

    「ありがとうございます!じゃ〇〇に合わせます」数分後「〇〇に言ったらそっちより更に2万引くって言うんだよねーどうする?」「ははーっじゃそこからウチも2万・・・」以下ループ

    実際こんなクソみたいなやり方で10万単位の値下げに成功したって書いてる記事みたことがあります。

    で、このAさん結果的にどうなったか?電話を切ったあと部屋に飛んで帰り作業を中断させすでに運び出されたものを部屋に戻させキャンセルを申し入れたのです、満額のキャンセル料を払い一から仕切り直しとなりました。

    すみませんお願いしますと泣きを入れてきたのですが一度袖にされた男を追いかけるほど安かあない!と蹴っても良かったのですがそれとビジネスは別と割り切りました、そしてなんとなくいろいろ話すうちに親近感も感じてたしwwでも今までの経緯からここは警戒レベルを2つほど上げてガチガチに固めて条件提示をしました。
    施工金額は当初の見積もり通り一切値引きなし、先に決定額を振込む(本来はやらないけど支払の段でケチられるのを防止)もう一度綿密な希望を出してもらう。など


    このAさん宅いよいよ今週末施工です

    間もなく夏!汚部屋には厳しい季節の到来、いつまで耐える?

    2017年施工実績750件超は信頼と安心の証!東京近辺のゴミ屋敷片付け、汚部屋掃除は私たちにお任せください
     
  • 投稿日時:2018/03/21

    今日の気温7℃ってなんですか?ww

    3月早くも後半戦、ここから先はどうやって隙間に埋め込むかが勝負となります、ウチはボランティア団体でもなんでもなく舞い込んでくる依頼をこなして売上を作る営利団体です、だから知恵を絞ってやれる方法を模索するのが繁忙期の正しい過ごし方です。

    引越前片付けであれ普通のゴミ部屋片付けであれ要不要選別をしっかり行う、必要なモノはちゃんとピックアップするというのはすごく重要で私たちはお金をもらってそれを行うのだから一番重要なポイントです、これをちゃんと行わないと片付けたことそのものを後悔してしまいます。

    ところがこの要不要選別をするにあたりどうしても迷いが出るようで大半を処分したいと言ってた割に見せるとあれもこれも取っておくという、それ自体の判断は私たちができることじゃないんだからいいんだけどせっかく片付けると決めたのにこれじゃ片付かないよって思うことしばしば。

    人間長く生きてたらどうしても手放せないモノや置いときたいモノがあるのは当たり前、気になるのは衣類や小物などもう何十年も前のモノをまだキレイだからとか着る機会があるかもしれないという理由で置いてしまうこと、例えば私ぐらいの年齢の方が若いときに着てた服が出たとしていくらキレイでも着る機会は100万%ありません ごうくつな肩パット入った服なんて恥ずかしいだけですww

    人は生きていく過程でステージが変わります、その度ごとに持ちモノもそれに見合ったモノを所有すべきなんです、バリバリのキャリアウーマンが500円の透明ビニール傘じゃいけないし男性でもそこそこの年になってアメ横で売ってるような時計じゃ恥ずかしい。

    お片付けとは過去との決別です、昆虫が脱皮するように新たなステージを得る一つの過程と考えれば何を持って何を処分するのか、もっと言えば今後はどんなモノを所有しどう管理するかまで見えてくると思います。

    モノには法則みたいなのがあります、それは手放せば次が来るというもの。なんとなく男と女の関係にも似ていてどうしようもないヤツだけどなんとなく腐れ縁で付き合ってる、みたいなのを手放したらすぐに次が出来た、みたいな。

    今の自分のステージに合ったものかどうか?今一度考えてみようね。

  • 投稿日時:2018/02/18

    都内はもう雪大丈夫だよね?

    部屋の広さとゴミ部屋の関係はあるのかとの質問を受けたのでちょっと書いてみます、部屋が広かろうが狭かろうがゴミ部屋になるときはなります(ノ_・。)ただ広いと異常さに気づくまでちょっと時間が掛かり自分でやろうにも手に負えなくなる量まで増えてしまうことは多いです、いわゆる1Kの部屋でも狭いところは15㎡広いと30㎡近くあります、問題は狭い場合あっという間に高さが出てしまいその上で生活するようになるからゴミが踏み固まって圧縮されるのは作業する上でけっこうやっかいです、しかも何か探すのにたまに掘り返したりするから状況は悪くなりますね。

    私たちが日々接する依頼者の6割は一人暮らしの独身の方です、実家から遠く離れ縁もゆかりもない土地って方がほとんどです、学校に行くため会社に行くためにそこに暮らしています。

    ワタクシ自身は一人で暮らしたこともないし生まれた場所から遠く離れた場所に住んだことないからよくわからないんだけど多分すごく寂しいんじゃないかと思います、一歩外に出たら人はいっぱいいるしスマホで写真を発信すればまたたくまにイイネが何百と付くからなんとなくすごく濃い生活が出来てるという感覚なのかもしれない。

    この10年の間に何百人もの若い方に接しました、そのうち半分ぐらいは人との接触を求めてるんだなと感じることがあった。ある女の子との出会いは今から8年前、大学に通うため雪深い田舎から出てきて同じ部屋で5年過ごし社会人2年目の時に私と知り合った。

    私と知り合うのだから当然部屋はそのような部屋、5年も暮らしてるからまあそれなりの状態でした、とにかくその子の第一印象が悪かったww電話でもなんとなく他人事のような物言いをするしこちらからの質問にも積極的に答えないような子だった、作業当日も自分からそんなに動くわけでもなく何を聞いても短い言葉で返すだけ。

    たとえそんな子でも私は構わず話続け構い倒すけどリアクションは大きく変わることはなかった、その日はそれで終わり私の中でもそんな子もいたなって思う頃またその子から電話、前回施工から1年も経ってないから部屋もそんなに大したことはなかったし作業的には軽く流れお掃除講習に近い内容のものとなった、そして今度は数か月後にまた電話がありまた来てほしいという。

    行ってみると私たちが出張るまでもない状態、というか部屋の様子はなんとなく無理やり散らかしたっぽい、そうかこの子は私と接したいためにワザと散らかしてるんだと気づいた、だからお片付けやお掃除に関係ないことをバンバン踏み込んでみた、会社のこと彼氏のこと洋服や化粧品のこと、正直作業30分お話3時間(;^_^A

    そんな付き合いが3年も続いた頃にその子がポツリと話したことがこの言葉「私ねえ1回目のお片付けの時にお母さんん(私のこと)に言われたことが忘れられないの、だからこれからも叱り続けてほしい」

    以前警察関係者にそれなりに資産のある高齢者が小さな5万程度のお金を闇金に借りてるのが多いと、これを借りておけば1週間とか10日ごとに金利を集金に来てくれその度にお茶を飲んでいってくれるんだと この心理を悪用したのが高額商品の訪問販売詐欺なんだと思う。

    都心近くのマンションなんて作業中にいろんな人とすれ違うけど挨拶されることなんて稀、もちろん何も聞かれないほうが作業上の都合はいいけど。まるで人がたくさんいる無人島のようです。

    ゴミを溜めるという行為は心の隙間を埋めるという深層心理の表れって聞いたことがある、だからゴミ屋敷や汚部屋は都会特有のものだと言ってる先生いたけどどうなんだろ?あながち間違いじゃないのかも?

    8年のお付き合いが続いたこの子はこの春結婚が決まり私の元を卒業していくことになりましたヾ(@^▽^@)ノ

  • 投稿日時:2018/02/15

    花粉シーズン突入ですのww

    2月も早くも後半戦、会社の事業年度としては締めを迎えますので普段の業務プラス年度末のなんやかんやで超多忙モード突入です、設立準備中の社団法人もオフィスを開設したり電話を手配したりと着々と準備が進んでいます。

    ワタクシこの仕事で何がイヤってこの表題のことです、今までもペットの件は何回も書いてきましたけどもうこれね本音を言えば部屋をキレイに維持できないんなら飼うんじゃない!ましてや多頭飼いなんてもってのほか!

    動物なんだからオシッコも糞もするんだよ、毛も抜けるしちゃんと定期的にシャンプーしないと皮膚病にもなる、こんなに手間がかかると思わなかったって言う人いるけどちょっと考えればわかること、片付けられない理由がなんであれそれは自分自身の世話ができないということ、そんなで物言わぬペットを飼う資格はない、高齢者にはペットは癒しになるなんて意見もありますがこのような観点で見ると正直疑問です、よっぽど条件が合わない限り経験上無理なんじゃないと言わざるを得ないことが多いです。

    小さな子どもが居るお宅もちょっとどうかなと思う、なかなか子どもが散らかす速度と片付ける速度が追いつかずに散らかってってのは別にいいと思うけどもろ有機系のゴミ部屋はダメでしょう。

    もう5~6年前の現場のこと市街地にある分譲マンションで3LDKで両親となんと子ども4人が住むお宅を施工したことがある、エレベーターを下りただけでどの部屋かわかる状態で玄関前には小バエが霞のように飛んでいたww玄関を開けるとまあ想像通りの光景で廊下は当然床が見えなくトイレやお風呂へ向かうドアは開いたまま(閉まらない?)

    圧巻は20畳近いリビングでしたど真ん中に1m級のゴミ山があり普段みんなで踏んでるからかすごく密度が濃そうでした、なんというかズシンと重い感じが見てるだけでもわかるカンジでした、ゴミの上にランドセルが2個、ゴミの上に小さな座卓、ゴミの上にテレビ、キッチンが使えないからゴミの上に簡易コンロや鍋が置いてあるというカオスゾーン。

    で、お子さんはいくつ?と聞くと上2人が中学生で下2人は1年生で女の子の双子だという、ワタクシそれ聞いたときそのお母さん張り倒してやろうかなと思ったけど体重が2倍ぐらいありそうだったんで言葉だけにしといた「こんな状態で子育てできるの?まともなもの作って食わせれるわけないでしょ、これ児童虐待だかんな!」

    作業も難航を極めた、とにかく毎日みんなで踏んでるから固いそして質も悪い、さらにゴキブリの大発生で今まで身の危険を感じなかったゴキたちが暴れ回るwwちょっと首筋がモゾっとしたなと思ったらもう這い上がってきてるんだもん、そんな中6歳の女の子なんて言ったと思う?「おばちゃんゴキブリって鳴くんだよー(*^▽^*)」

    子どもは親を選べない住む場所を選ぶこともできないペットだって一緒で食べることも寝ることも全部こちら主導でしか出来ない、たぶんだけど子どもたちは学校でどんな扱いを受けてるんだろう?イジメにあってたとしてもおかしくない。

    この家の下の子2人は床を見たことないと言う(たぶんゴミの上で出来た子)家の中は靴で歩くものだと思ってた、足や腕はなにか虫に噛まれたみたいで傷だらけ、これ虐待としか言いようがないでしょう。

    いつも書いてるように原因はいろいろあると思うけど物言わぬ家族を巻き込むことは絶対にイケナイことだと思うしそこは大いに反省してすぐに改善すべきだと思うよ、こんな劣悪な環境なのにお金が貯まってからとか悠長なこと言ってる場合じゃない。

  • 投稿日時:2018/02/07

    いよいよ始まりました、日本三大祭りのひとつ「ヤマザキ春のパン祭り」ww

    北陸では史上最高の積雪らしいですが季節は確実に進んでるよう、毎朝犬の散歩コースの川沿いもあと1ヵ月もすれば今よりずっと柔らかい色合いになってるんじゃないかしらね。

    今この寒い時期にできるだけ窓を開けて部屋を冷やしておけば夏場にゴキを見なくて済みますよ。
     

    最近やたらと変なフレーズを聞きます、それがこの表題の「役所が片付けてくれる」です、この前も会社のある区内のゴミ屋敷片付けの見積りに行ったときのこと、戸建てで高齢のお母さん一人で住んでたんだけど施設に入るから片付けようと兄弟で訪れたものの凄惨な状況に中に入ることすらままならずヘルプコールというもの。

    まあ私たちからしたら中に入れないってほどでもないけど素人さんにはちょっと無理かな、部屋数があるのと居住年数が長かったことそして拾い癖もあったみたいで見積り額はけっこうなものになりました、その説明をしてる時に近所の人が寄ってきて見積書を覗き込みこう言い放ちました。

    「こんなお金出すことないよ!役所に言えばタダで片付けてくれるんだから」それを聞いた依頼者はたちまち目の色が変わりいったんはお願いしますと言っていた言葉を保留にしましたwwもちろんそんな話も制度もないことを説明したけど一応聞いてみますとその場での返事は避けたのです。

    この件だけでなく受注し作業日待ちの方からも言われたことありますし、電話での問合せでも「役所に片付けてもらうにはどうすればいいんでしょう」ってこっちに聞くか?ってのがありました。

    何の情報が元でこんなハナシが飛び交ってるんでしょうか?たぶんですが各地で制定が相次いでるいわゆるゴミ屋敷条例のせいではなかろうか?そういえば何年か前に地デジに移行するときに新しいテレビが総務省から支給されるというハナシがデイサービスや医院に集う年寄りたちから広まったことがありました、おそらくこの類でしょう。

    よくよく考えればわかること、行政が自分の責任で維持しなければいけないことに介入するはずがないのです、このゴミ屋敷条例にしても外に溢れてるような物件に関して指導勧告をし改善されなければ行政代執行となりその費用はちゃんと請求されます。

    ワタクシこのように自分の問題なのに行政に頼るという考えが嫌いです、どうしていいかわからないから相談するならまだしもなんとかしてくださいってのはあまりにも虫が良すぎると思うのです。

    間もなく確定申告の時期、そして納税。大変な思いをして収めたお金が個人の家の掃除に割かれるなんてことになったら暴動起きますよwwちなみに↑で書いた戸建ての兄弟は3日後に電話があり改めてお願いしますとのことでした、そして最後に言い放った言葉「あの向かいのクソババア適当なこと言って!たぶん作業中もなんか言ってくると思うけど気にしないでください」イヤ・・・一回でも真に受けたじゃんww

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