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役に立つネタ

  • 投稿日時:2020/04/02

    絶対感染者数捏造してるよね?

    なんでパチ屋は変わらず営業してるのか・・・このあたりが日本の闇。

    ワタクシ初期の頃はインフルエンザ程度かなと思ってたけど、どうやらそんなレベルじゃないみたい。

    70歳といえど金もあって、夜もお盛んな志村けんさんが亡くなるんですもの( ノД`)本当のことを公表すべきじゃないのかね?

    自粛自粛と行動制限がされてますが、そんな最中でもお片付け需要は変わりませんし、例年通り引越し前の駆け込み依頼も普通にあります。

    社長のYouTubeでもアップしましたけど、相変わらず悪徳片付け業者に泣かされてる人いますねえ・・・ここ最近見聞きした被害事例はこんなカンジ。

    ・予算がないと言ったら金融屋を紹介すると迫られた。

    ・10万内で出来るとこまでと注文したらゴミ袋5個程度分だけ持って行った。

    ・定額18000円と書いてあったので依頼し終わってみれば50万円。

    ・作業が始まって2時間後、半分も終わらないうちに終了を告げられる。

    ・『まごのて』だと思ったら類似商号のまったく違うとこだった。
     

    もうね、ご愁傷様としか言いようがない。

    このブログでもメインサイトでもバンバン啓発してるのに、いまだにこんなのに引っかかってるんですのも。

    もちろん騙すほうが悪いに決まってますが、一説には全体の90%が悪徳片付け業者と言われてるんですからもう少し慎重になってもいいと思います。

    そもそも軽トラと言えども、それだけの量のゴミを適正処分して人件費と移動経費使って18000円で合うと思います?常に何か罠はないかと考えながら行動してちょうどいい。

    前置きが長くなりました。

    ゴミ屋敷片付け業者に騙されて泣いた

    掃除道具を買っては溜めこむ

    なぜかゴミ屋敷状態の方は、お掃除の道具買うのが好きです。

    お片付けしてると出てくる出てくる、ゴミ袋満載、洗剤山盛り、このあたりはまだかわいいほうですし、なんとか自分でやろうとした証でもあると思うのです。

    かなり上等な掃除機がいくつも箱のまま出てきたり、深夜の通販で売ってるようなスチーム洗浄機、なぜかプロ用の床ポリッシャー、ケルヒャーの高圧洗浄機・・・

    床も見えないのにルンバ買ってどうすんの?(部屋の端っこでゴミに埋もれて息絶えてるルンバ君を発見する機会は多い)

    いくら高性能の道具を買おうが、勝手にお掃除してくれませんよ。

    そのことわかってます?

    そうやって使いもしない(使える状態じゃないとも言う)道具を買って、部屋のキャパを圧迫することが汚部屋化に拍車をかける第一歩と知りましょう。

    キレイに片付けて、床が出てきたら思う存分使えますからね、まずはお片付けお掃除!

  • 投稿日時:2019/08/18
    以前からお付き合いのある、大家さんから空室クリーニング後でも臭いが取れないんだけどどうしたらいい?との電話。
    詳しく聞くと前のオーナーから住んでた女性で通算6年住んでいて退去となったので管理会社経由でクリーニングと壁紙貼り換えをやったそうだ、あまり物件を見に行かないけどたまたま行って部屋を見たらすごく臭うというわけではないけどなんとなくイヤな臭いを察知し電話してきたということです。

    だいたい駆け出し大家のくせに管理会社に丸投げしてるからこうなるんだよ!この手の大家さん多く遠隔地に住んでるならまだしも近くなのに横着かましてるから管理会社の養分になるんです
    暇を見繕って部屋を拝見するとそこらじゅうに置いてある芳香剤のせいでわかりません、いったん全部取り除いてまた数日後行ってみると・・・しっかり残留臭がありました、この臭いはペット(猫)のオシッコ臭で間違いない。

    壁紙も貼り換えてあるしクリーニングもされてるからパッと見た目はキレイなんだけどおそらく床の隙間とかに入り込んだものが臭いを発し続けてるんだと思う、実際床の角のほうからの臭いがきつかったから。

    遺体痕でもペットの尿でも液体系は隙間に入り込むから厄介です、この手の臭い源は完全に取り除かない限りずっと異臭を放ちます(永遠にです)本来ならこんなの床も剥がして下地まで処理する必要があるレベルです、しかもこの部屋は退去時ゴミ部屋だった可能性もある。

    臭いだけは発生源を完全除去しないと必ず戻ってしまいます、いつも書いてるようにウ〇コに直接消臭剤かけても臭い消えないですから、遺体痕なんて一滴でも残したら絶対アウト。

    消臭の基本は発生源を取り除く、です、本当にこれしかありません、残留臭に対しては消臭剤でいいんですけどね、だからゴミ屋敷片付けの際も臭いのついた衣類や布類はできるだけ捨ててもらうのはこのためです、ファブリーズは万能じゃないからね。

    部屋の臭いを消す方法
     

    孤独死現場の特殊清掃の手直し作業

    臭いの原因を見極められなかった事例

    特殊清掃業と言ってもすべての業者が的確な消臭をできるとは限らない例

    特殊清掃を他社に依頼したものの臭いが取り切れてなくまた臭ってきたという相談は夏場に多発しました。

    床面などの遺体痕を拭っただけで完了としてしまいどこかに漏れ出た腐敗液を処理してなかったかオゾンの燻蒸が不充分だったか、だいたいはその両方です。

    東京都北区志茂のマンションオーナーから連絡があり10日前に特殊清掃と家財撤去をやってもらったけどニオイが日に日に強くなるという相談でした。
    住んでた人が孤独死され遺族が特殊清掃と家財撤去業者を手配したから具体的な内容はわからない、ただ床や壁の一部を解体したような気配はないし聞かれてもいないということでした。

    現場マンションは1DKで遺体痕は部屋の真ん中やや壁寄り、亡くなってたのは布団の上で死後3~4週ということでした、部屋を見てみると遺体痕は黒くそのまま残っていた。

    こちらの見立ては以下の通りでした。

    ・腐敗体液が床下にまで浸透している可能性。
    ・壁紙が臭い粒子を含んでいる。
    ・フローリングも一見キレイに見えるが腐敗脂の取り残しがある。
    ・堆積したホコリもニオイ粒子を含んでいる。


    ただ、この後リフォームを予定してるのでできれば消臭費用は抑えたいということでしたので下記のような提案をしてみました。

    1.リフォーム施工会社には床は下板まですべて取り換えるよう依頼する。
    2.壁紙は完全に剥がす。

    この工程の途中でまごのてが遺体痕遺漏チェックと脱臭処理を行う、というものでした。
    もちろんリフォーム施工会社にはそのような『事情のある部屋』であることを隠さず伝えないと間違いなく失敗するということを伝えその場を離れました。

    数日後このマンションオーナーより連絡があり、できればまごのて側でリフォームまで一貫してできないか?ということです、詳しく話を聞いてみるとオーナーさんのお抱えリフォーム会社の見解としては・・・

    早いハナシがやりたくない!もしやるなら通常の3~4倍の料金をほしい

    ということでした、実は意外とこのパターンは多く、リフォーム会社側としては知識がないからリスクを抱えたくないということと職人が嫌がるから請けたくないというものが大半です。

    結局こちらで完全脱臭を行い、提携リフォーム会社にバトンタッチして完了となりました。

    おそらくオーナーさん側では完全な予算オーバーとなってしまったかもしれませんがお金を生む部屋ですからこんな場面でケチっては今後の運営に支障をきたします、せめて保険に入っていればとため息をついてました。

    このように孤独死などが発生したいわゆる『事故物件』では先のことを見据えた業者を選ぶ必要があるということです。
     

    遺体痕は表面だけ拭っても臭いは消えない

    表面を拭っただけで処理を完了させてる事例は意外と多く、まごのてで行う特殊清掃事案の1~2割程度が他社施工後の手直しです。

    手直しと言うより特殊清掃を行っていない、と言ってもいいぐらいです。

    上記のように表面だけ拭っても臭いは消えません、それどころか遺体痕(腐敗体液や腐敗脂)は床下に浸透したり、広範囲に流れたりしています。

    目に見えない腐敗体液の検索から行わなければいけないので、手直し作業は慎重にならざるを得ません、最初から携わっていればだいたいの見当もつきますが、途中からだとかかる手間も増大しますし、結果的に費用も高くついてしまいます。
     

    そもそも特殊清掃業者の選び方が間違っている!

    実践では何の役にも立たない変な認定資格のせいで、雨後の竹の子の如く特殊清掃や遺品整理業界に新規参入する業者が増加しました。

    このような特殊案件は経験でしかスキルの積み上げができません、今まで不用品回収をしていた業者が、昨日まで便利屋だった個人が特殊清掃と掲げていますが経験がないのですから出来るはずがありません。

    業者選びの入り口で間違ってしまうと、このように時間とお金のムダということになってしまいます。

    特殊清掃業者の選び方やかかる費用などを徹底網羅した専門サイト
     

    遺体痕を除去せずに残置撤去依頼

    不動産管理会社などから、いわゆる残置物撤去の依頼はよくあります。
    その中でも『孤独死現場の残置撤去をお願いします』という依頼も多い、こんな場合は往々にして支払元が遺族ではなく、保証会社や管理会社、大家さん負担であることがほとんど。

    単に費用を抑えるのが目的で、どうせリフォームするんだから消臭も特殊清掃なんてしなくていい、という考えが見て取れます。

    ですが、これには問題点もはらんでいます、まずいきなりリフォームをしても臭いが完全に消える可能性は極めて少ない、そもそもその状態のまま請け負うリフォーム会社も少ない、あったとしても費用は普通の2~4倍になる可能性もある。

    残置撤去を行う業者でも、遺体痕そのまま、異臭そのままではやりたくないのが本音です。
    まごのての特殊清掃サイトでも再三書いてますが、まずは一次処理を行い臭いを止めてから次の工程に移るのがモラル的にも本来のやり方です。

    経験上、このように残置撤去を先にやったり、特殊清掃や除菌脱臭を行わないままリフォームをした場合は高確率で何らかのトラブルが起きており、きちんと手順を踏んだ作業を行うより結果的に費用と時間がかかってます。

     
  • 投稿日時:2019/05/30

    日本に安全な場所はないんでしょうか?

    スクールバスを待ってるだけで刺されたり、砂場で遊んでたら車が飛んできて、自転車で買い物に行ったら暴走老人に跳ね飛ばされる。

    期せずしてお空に行った子どもたちの冥福をただただ祈るのみです。

    まもなくこのブログも移転するので新規投稿はやめてたんですが、移転作業がなかなか進まないらしいので忘れられない程度に投稿します。

    本日(5/30)このブログから起こした単行本『汚部屋清掃人が語る、命が危ない部屋』が発売です、漫画家のおがたちえさんとワタクシの共著となってますが、ワタクシは別に何もしてません。

    ゴミの捨て方が悪い会社はつぶれる!?

    以前テレビで共演したマシンガンズ滝沢さんがこんなことを言ってます。

    ゴミというのは地域やそこに住む人々の生活を写す鏡である、会社や事業所から出るゴミもいい加減で適当に出してるところは早晩潰れる。

    この企業などがゴミをぞんざいに扱うところ、というくだり、なかなか的を得てるなと思います。

    ワタクシたちは主に個人相手の仕事ですが、たまに法人や事業所相手に仕事をさせてもらうことがあります、純粋に事務所移転とかそんないわゆる『普通』の場面ではなく、たいていが閉鎖とか失踪とかです。

    そんな現場に行くと「やっぱりね」と思うことが多かったと記憶してます。

    ワタクシのところの子会社であるMGは企業のゴミとか廃棄書類を扱ってるんですが、以前こんなことがありました。
     

    相談があったのは、某大手会社の代理店で保管期限が過ぎた書類を廃棄したいというものでした、当然流出してはいけないモノでしょうから慎重な提案をしました、当然金額もそれなりのものになったのですが、なんとその代理店は得体の知れない廃品回収業者に委託したみたいです。(この件ではないですが、同じような案件で超大手保険会社の代理店が出した機密書類が流出した事件を知ってます)

    逆も当然あって、これでもかというぐらいゴミを細分化して出す会社もあります、やっぱりそのようなところは社内の雰囲気もいいし、社員の方も元気に挨拶してくれます。

    特に企業や団体はこの目に見えない部分にお金を掛けれるかどうかなんだと思います、そのあたりをぞんざいに扱い目先のお金に振り回されるところはやっぱり行き詰まるんでしょうね。

    2つ前の記事でも書きましたけど、孤独死なんかがあり、本当は特殊清掃をキチンと行って除菌や消臭をしなければイケないのにそれをすっ飛ばしてリフォームするってのを書きましたが、これも同じ理屈じゃないかと思います。

    ちょうど10日ほど前もこの手の再施工やってきたみたいですが、その部屋2月に孤独死が起き、特殊清掃費が高額すぎるからとリフォームをやったけど臭いが取れなくて入居させれないというものでした。

    これだって手順通りにやってれば4月中盤には募集が再開できたはず、おそらく今からリフォームのやり直しもするから募集再開できるのは6月末あたりかしらね?

    リフォーム代が2倍掛かって、特殊清掃代が上乗せされ、さらに空室期間の長期化・・・どうすれば良かったかは誰でもわかりますよね?

    ま、たぶんこの物件オーナーさんも早々に不動産投資業界から退場しちゃうんでしょうねえ。


    【コメント】潰れた会社におりました

    数年前にいた会社は潰れました。
    本当にその通りだと思います。

    その会社は景気のいい時に広い場所に引っ越したらしくモノが置き放題。ゴミでも書類でも処分費がもったいない、ここに置いておけばタダなんだからと言ってどんどん溜まりました。

    景気も悪くなり狭い場所に引っ越すことになりましたがゴミまで持っていかないわけで業者を呼びましたがついでに?ご自宅の物まで持ってくる有様。製造業なのになぜベビー風呂やカブトムシ繁殖用品なんてあるんでしょう笑(処分費30万円)

    引っ越し先で数年稼働しましたが景気が悪くなりあえなく倒産。一応親会社が引き受けてくれることになりましたが線を引くために古い会社のものは前の会社の費用でなんとか捻出させました。

    ところがまた経営一族のゴミ、ゴミ、ゴミ…。社長室からは社長個人の趣味のもの、物置からは年老いた親戚のおねしょ布団、スキー板から歩行器まで。全て会社の物置に置けばタダという感覚が抜けてませんでした。(処分費15万円)

    事業用のゴミ回収業者を呼ぶのがもったいなくて家庭用としてご自宅に持ち帰って捨てたことも数知れず、もったいないと言うのが口癖でもお金はダダ漏れ状態でした。

    見えないところをどうするか
    例えで言うなら女性の下着と同じですね

    どんなにお化粧して見た目をキレイにしてみても本質はゴムの伸びた黄ばんだパンツ履いてるのかもwww

  • 投稿日時:2019/02/27

    あたしゃ無菌室にこもってたい春ww

    1月2月は営業日数が少ない&公私ともに多忙なためあっという間に過ぎていき、気がつけばもう2月も終わりです、桜の開花予報が出て引越系片付けグループがわさわさし出すと春だなあと思うわけです。

    引越関連も3月や4月の超ピークを避ける傾向にあるのか2月20日過ぎから2月末期限というのが多かったですね、おそらくこれは第一波ではなくシーズン取っ掛かりの序章です。

    そんな中よく出くわすこのような依頼。

    ゴミ部屋を片付けたはいいもののゴミを取ってみたら床も水回りもあまりの惨状でこれでは返せない、というのが相当数あります。

    すでに2月内だけでも10件程度あります、これが自分で片付けたけど最後の仕上げまでは手が回らないからお願い、ならまだいいのですが、ほとんどが他社でゴミを片付けたけど、というものです。

    もちろん、その中にはお問合せ段階で関わった人も少なからずいますww

    まごのての場合は作業提案や概算を出すときには最終形を見据えた提案となりますから、あれもこれも入ってます(水回りや床クリーニング、除菌消臭など)ですから、表面上はゴミだけ取った場合の価格提示をした他社が安く見えるということでしょう。

    それともう一つはゴミが床の上にあったから床の状態が見えずすごく汚れてることがイメージできなかった結果ではないかと思うのです。

    ゴミ屋敷片付けは別の業者で行い、クリーニングだけまごのてで行った場合は当然高くついてしまいます、水回りと床だけだと1Kでも10万前後になってしまうことが多いです(汚れ具合によりますが)

    もしゴミと同時にセットでやってればそこまで高額にならなかったはずです、しかも同時進行だと1日で終わってます。

    ですから、ゴミ屋敷片付けの業者を選ぶときには、どこまでの仕上げができるのかを確認すべきです。

    ゴミ屋敷 片付け

    ゴミ屋敷片付けの部分がいくら安く見えても、仕上げが悪くその後に余分な時間を取られたり余分なお金が掛かってしまってはせっかく片付けたことを後悔してしまいかねません。

    ワタクシこの時間を余分に取られるのはすごく無駄な行為だと感じるんです、2月末のこの仕上げ依頼なんかでもけっこう期日ギリギリで中には絶対無理という期日指定をされてしまい結局お請けできなかったのが3件もあります。

    余計な時間を取られた挙句、思い通りに仕上がらなくて莫大な退去費が飛んでくるんじゃないかと心配する次第、来月はこんなのもっと増えるんじゃないかしらねえ・・・

    と、ここまでは引越や退去時のゴミ部屋片付けについて書きましたが、退去など期日がない場合はどうか?

    スキルアップのために自分でクリーニングを行おうとすることであれば絶対に良いです。

    たとえトイレ1か所に1か月かかったとしても、自分で身に付けたものは忘れませんから、ですが、そのモチベーションの維持はやっぱり大変でそれを持続させるのはやっぱり難しいのです(だって今まで習慣がなかったのですから)

    ですからやっぱり考え方としては、いったん完全にリセットしてその状態を維持する方が楽ということです。

  • 投稿日時:2019/02/16

    この時期のゴルフ場は地獄ですのww (**´ >ω<)゙;`;:゙;ヘックション

    引越難民ニュースが流れたせいか、すでに引越がらみのお片付け依頼が立て込んできました。

    まあ、これだけは早く動くにこしたことはないから良い傾向だとは思うのですが、3月~4月前半で引越予定の人は引越業者の手配は出来てるんでしょうか?

    このブログでも再三シーズン中に言ってますけど、お片付けが終わるまで引越屋さんに見せてはいけない(特にゴミ部屋の場合は)だからと言って片付けが終わってからじゃおそらく手配は不可能。

    こんな場合の一番確実な動き方を少しだけお教えしましょう。

    1.まず引越予定日に手配可能な業者を押さえる(この時にはザっとした量だけ伝えればOK)

    2.現地調査日を出来るだけ延ばす(これポイント)

    3.現地調査日までに絶対に片付けを終わらせる。

    とにかく日程は押さえた上で、部屋を見せるのをギリギリ引き延ばす、ただしその日までには確実にやり切ることが大事です。

    もし仮に現地調査時に片付いてなくて「当日までには片付いてます」なんて言っても100%信じちゃくれません、その場で引受け不可か良くても3~5倍の見積渡されて終わりです。

    ゴミ屋敷 片付け

    毎年同じような記事を書いてますが、とにかくギリギリまで動けず泣く人がいつも出るから書いてるんです。

    そんなこんなで、春先のお片付けは独特の空気なわけですが、最近ちょっと気になる言葉をよく耳にします。

    「そこは大丈夫です」「それは自分でやるから大丈夫です」


    お問合せや作業中に聞く言葉なんですが、全然大丈夫じゃないから提案として言うんですが本人からそう言われればどうしようもありません。

    おそらくですが、これを言う時って部屋の状況やその大丈夫じゃない状態を認識してないんじゃないか、と思うのです。

    お片付け(特にゴミ部屋、汚部屋系)を成功させるコツというか絶対的な条件は、現状を正しく受入れること。です


    いや、ホントに居るんですって。

    目の前にどれだけゴミ山があっても何とも感じてない人、どんなにまっ黒くろすけなお風呂を目にしても汚れてると認識しない人(まだ大丈夫って何がだよww)

     

    おそらくですが、目と感覚が慣れてしまって麻痺してるんだと思います。

    そんな人のために客観的に第三者的視線から自分の部屋を確認する方法をお伝えします。
     

    スマートホンで部屋の全体像や水回りなどの写真を撮り、それを外で見る

    かなり以前にもこの方法を書いたことがあるんですが、その時に面白いコメントきました。


    「言われた通り写真を撮って、外で見たらビックリして携帯を落としてしまい画面が割れました」

     

    一度試してみてくださいな。


    新サイト 事故物件.com

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