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役に立つネタ

  • 投稿日時:2022/05/10

    あたしゃ無菌室にこもってたい春ww

    1月2月は営業日数が少ない&公私ともに多忙なためあっという間に過ぎていき、気がつけばもう2月も終わりです、桜の開花予報が出て引越系片付けグループがわさわさし出すと春だなあと思うわけです。

    引越関連も3月や4月の超ピークを避ける傾向にあるのか2月20日過ぎから2月末期限というのが多かったですね、おそらくこれは第一波ではなくシーズン取っ掛かりの序章です。

    そんな中よく出くわすこのような依頼。

    ゴミ部屋を片付けたはいいもののゴミを取ってみたら床も水回りもあまりの惨状でこれでは返せない、というのが相当数あります。

    すでに2月内だけでも10件程度あります、これが自分で片付けたけど最後の仕上げまでは手が回らないからお願い、ならまだいいのですが、ほとんどが他社でゴミを片付けたけど、というものです。

    もちろん、その中にはお問合せ段階で関わった人も少なからずいますww

    まごのての場合は作業提案や概算を出すときには最終形を見据えた提案となりますから、あれもこれも入ってます(水回りや床クリーニング、除菌消臭など)ですから、表面上はゴミだけ取った場合の価格提示をした他社が安く見えるということでしょう。

    それともう一つはゴミが床の上にあったから床の状態が見えずすごく汚れてることがイメージできなかった結果ではないかと思うのです。

    ゴミ屋敷片付けは別の業者で行い、クリーニングだけまごのてで行った場合は当然高くついてしまいます、水回りと床だけだと1Kでも10万前後になってしまうことが多いです(汚れ具合によりますが)

    もしゴミと同時にセットでやってればそこまで高額にならなかったはずです、しかも同時進行だと1日で終わってます。

    ですから、ゴミ屋敷片付けの業者を選ぶときには、どこまでの仕上げができるのかを確認すべきです。

    ゴミ屋敷 片付け

    ゴミ屋敷片付けの部分がいくら安く見えても、仕上げが悪くその後に余分な時間を取られたり余分なお金が掛かってしまってはせっかく片付けたことを後悔してしまいかねません。

    ワタクシこの時間を余分に取られるのはすごく無駄な行為だと感じるんです、2月末のこの仕上げ依頼なんかでもけっこう期日ギリギリで中には絶対無理という期日指定をされてしまい結局お請けできなかったのが3件もあります。

    余計な時間を取られた挙句、思い通りに仕上がらなくて莫大な退去費が飛んでくるんじゃないかと心配する次第、来月はこんなのもっと増えるんじゃないかしらねえ・・・

    と、ここまでは引越や退去時のゴミ部屋片付けについて書きましたが、退去など期日がない場合はどうか?

    スキルアップのために自分でクリーニングを行おうとすることであれば絶対に良いです。

    たとえトイレ1か所に1か月かかったとしても、自分で身に付けたものは忘れませんから、ですが、そのモチベーションの維持はやっぱり大変でそれを持続させるのはやっぱり難しいのです(だって今まで習慣がなかったのですから)

    ですからやっぱり考え方としては、いったん完全にリセットしてその状態を維持する方が楽ということです。

  • 投稿日時:2022/05/10

    日本に安全な場所はないんでしょうか?

    スクールバスを待ってるだけで刺されたり、砂場で遊んでたら車が飛んできて、自転車で買い物に行ったら暴走老人に跳ね飛ばされる。

    期せずしてお空に行った子どもたちの冥福をただただ祈るのみです。

    まもなくこのブログも移転するので新規投稿はやめてたんですが、移転作業がなかなか進まないらしいので忘れられない程度に投稿します。

    本日(5/30)このブログから起こした単行本『汚部屋清掃人が語る、命が危ない部屋』が発売です、漫画家のおがたちえさんとワタクシの共著となってますが、ワタクシは別に何もしてません。

    ゴミの捨て方が悪い会社はつぶれる!?

    以前テレビで共演したマシンガンズ滝沢さんがこんなことを言ってます。

    ゴミというのは地域やそこに住む人々の生活を写す鏡である、会社や事業所から出るゴミもいい加減で適当に出してるところは早晩潰れる。

    この企業などがゴミをぞんざいに扱うところ、というくだり、なかなか的を得てるなと思います。

    ワタクシたちは主に個人相手の仕事ですが、たまに法人や事業所相手に仕事をさせてもらうことがあります、純粋に事務所移転とかそんないわゆる『普通』の場面ではなく、たいていが閉鎖とか失踪とかです。

    そんな現場に行くと「やっぱりね」と思うことが多かったと記憶してます。

    ワタクシのところの子会社であるMGは企業のゴミとか廃棄書類を扱ってるんですが、以前こんなことがありました。
     

    相談があったのは、某大手会社の代理店で保管期限が過ぎた書類を廃棄したいというものでした、当然流出してはいけないモノでしょうから慎重な提案をしました、当然金額もそれなりのものになったのですが、なんとその代理店は得体の知れない廃品回収業者に委託したみたいです。(この件ではないですが、同じような案件で超大手保険会社の代理店が出した機密書類が流出した事件を知ってます)

    逆も当然あって、これでもかというぐらいゴミを細分化して出す会社もあります、やっぱりそのようなところは社内の雰囲気もいいし、社員の方も元気に挨拶してくれます。

    特に企業や団体はこの目に見えない部分にお金を掛けれるかどうかなんだと思います、そのあたりをぞんざいに扱い目先のお金に振り回されるところはやっぱり行き詰まるんでしょうね。

    2つ前の記事でも書きましたけど、孤独死なんかがあり、本当は特殊清掃をキチンと行って除菌や消臭をしなければイケないのにそれをすっ飛ばしてリフォームするってのを書きましたが、これも同じ理屈じゃないかと思います。

    ちょうど10日ほど前もこの手の再施工やってきたみたいですが、その部屋2月に孤独死が起き、特殊清掃費が高額すぎるからとリフォームをやったけど臭いが取れなくて入居させれないというものでした。

    これだって手順通りにやってれば4月中盤には募集が再開できたはず、おそらく今からリフォームのやり直しもするから募集再開できるのは6月末あたりかしらね?

    リフォーム代が2倍掛かって、特殊清掃代が上乗せされ、さらに空室期間の長期化・・・どうすれば良かったかは誰でもわかりますよね?

    ま、たぶんこの物件オーナーさんも早々に不動産投資業界から退場しちゃうんでしょうねえ。


    【コメント】潰れた会社におりました

    数年前にいた会社は潰れました。
    本当にその通りだと思います。

    その会社は景気のいい時に広い場所に引っ越したらしくモノが置き放題。ゴミでも書類でも処分費がもったいない、ここに置いておけばタダなんだからと言ってどんどん溜まりました。

    景気も悪くなり狭い場所に引っ越すことになりましたがゴミまで持っていかないわけで業者を呼びましたがついでに?ご自宅の物まで持ってくる有様。製造業なのになぜベビー風呂やカブトムシ繁殖用品なんてあるんでしょう笑(処分費30万円)

    引っ越し先で数年稼働しましたが景気が悪くなりあえなく倒産。一応親会社が引き受けてくれることになりましたが線を引くために古い会社のものは前の会社の費用でなんとか捻出させました。

    ところがまた経営一族のゴミ、ゴミ、ゴミ…。社長室からは社長個人の趣味のもの、物置からは年老いた親戚のおねしょ布団、スキー板から歩行器まで。全て会社の物置に置けばタダという感覚が抜けてませんでした。(処分費15万円)

    事業用のゴミ回収業者を呼ぶのがもったいなくて家庭用としてご自宅に持ち帰って捨てたことも数知れず、もったいないと言うのが口癖でもお金はダダ漏れ状態でした。

    見えないところをどうするか
    例えで言うなら女性の下着と同じですね

    どんなにお化粧して見た目をキレイにしてみても本質はゴムの伸びた黄ばんだパンツ履いてるのかもwww

  • 投稿日時:2022/05/10
    てるみくらぶ、はれのひ、どちらも同じニオイがしますのww

    現在ウチの法務部門が写真の無断転載を日々探し出しており今年に入っておよそ20件に対し損害賠償請求を発射、そしてなんと驚くべきは半分以上が宛先不明で戻ってきたようですwwまあある程度予想してた通りですけどね。

    ある相談でこんなことがありました、都内の1Kに住む女性で年齢はわからないけど声の調子から30~40代と思われる、内容はいわゆる普通のゴミ部屋でもう自分の手に負えないからというものでごくごく基本形、問題はこの先の言葉です「私は生活保護なんで大きなお金は払えません、なんとか支援してくませんか」 だいたい当人が自分の口で支援してくれってオカシイだろ

    ワタクシこんな風な物言いされるのが何より嫌いです、本当はガツンと説教かましたかったけどぐっと飲みこんでウチはどんな境遇の方でも同じです、で終わったのです、ところが終わらなかった・・・なんと今度はナントカってNPO?がしゃしゃり出てきてその対応はおかしいとクレームを入れてきたのです。



    営利企業がボランティアみたいなことはできないと突っぱねただけで当然のこと言ったまで、このNPOの言い分はお宅はテレビにも度々出てるし認知度も高い行政担当者も相談するならお宅だと言っている、それなのにこの対応はオカシイとのたまいました、でも無理なもんは無理。

    この支援の援は「たすける」という意味ですがそれは本来本当にその人のためにならないといけないはず、ところがワタクシ思うに人のためというより自分のために支援活動やってんじゃないのと思うのが多い、例えばホームレスの支援、まあ中には何らかの事情でそれを余儀なくされてる場合もあるんだろうけど極めて少数ですほとんどが好きでやってます、それをやれメシだ服だと餌付けするから抜け出さないということをわかってない。



    部屋のことに話を戻しますと最近団地なんかで高齢者向けに行ってる「ゴミ出し支援」これはゴミ屋敷化するのを未然に防いだり孤立するのを防ぐためにも必要な支援だと思います、すでに完成されたゴミ屋敷やゴミ部屋ですが誰がやったんでしょう?間違いなくそこに住んでる人です。ってことは責任はどこまでいっても当人にあるんです、だからこの場合に必要なのは支援ではなく指導です


    実際月に何回かは行政がお金を出して片づけるというのがありますけど100%当事者は知らん顔というかなんとも思ってないし片付けてるそばから汚してますもんww行政絡みとかそんなんじゃなくても親御さんが子どもの部屋の片づけを依頼した場合でお金も親ってパターンは1~2年以内に確実にリピートします。

    行政担当者や地域包括の担当者にも安易な支援は危険と考えてる人は多くなってきた気がします、先ほどのホームレス一歩手前の人たちを支援することが法制化され(生活困窮者自立支援制度)この担当部署から就労についての相談を受けることも少なくないけど正直担当者だけが頑張ってる印象です。

    支援なのか指導なのか?そこは状況や経緯を見極めてシビアに判断しないとなんか本当に日本がどんどんダメになる気がします。
  • 投稿日時:2019/02/16

    この時期のゴルフ場は地獄ですのww (**´ >ω<)゙;`;:゙;ヘックション

    引越難民ニュースが流れたせいか、すでに引越がらみのお片付け依頼が立て込んできました。

    まあ、これだけは早く動くにこしたことはないから良い傾向だとは思うのですが、3月~4月前半で引越予定の人は引越業者の手配は出来てるんでしょうか?

    このブログでも再三シーズン中に言ってますけど、お片付けが終わるまで引越屋さんに見せてはいけない(特にゴミ部屋の場合は)だからと言って片付けが終わってからじゃおそらく手配は不可能。

    こんな場合の一番確実な動き方を少しだけお教えしましょう。

    1.まず引越予定日に手配可能な業者を押さえる(この時にはザっとした量だけ伝えればOK)

    2.現地調査日を出来るだけ延ばす(これポイント)

    3.現地調査日までに絶対に片付けを終わらせる。

    とにかく日程は押さえた上で、部屋を見せるのをギリギリ引き延ばす、ただしその日までには確実にやり切ることが大事です。

    もし仮に現地調査時に片付いてなくて「当日までには片付いてます」なんて言っても100%信じちゃくれません、その場で引受け不可か良くても3~5倍の見積渡されて終わりです。

    ゴミ屋敷 片付け

    毎年同じような記事を書いてますが、とにかくギリギリまで動けず泣く人がいつも出るから書いてるんです。

    そんなこんなで、春先のお片付けは独特の空気なわけですが、最近ちょっと気になる言葉をよく耳にします。

    「そこは大丈夫です」「それは自分でやるから大丈夫です」


    お問合せや作業中に聞く言葉なんですが、全然大丈夫じゃないから提案として言うんですが本人からそう言われればどうしようもありません。

    おそらくですが、これを言う時って部屋の状況やその大丈夫じゃない状態を認識してないんじゃないか、と思うのです。

    お片付け(特にゴミ部屋、汚部屋系)を成功させるコツというか絶対的な条件は、現状を正しく受入れること。です


    いや、ホントに居るんですって。

    目の前にどれだけゴミ山があっても何とも感じてない人、どんなにまっ黒くろすけなお風呂を目にしても汚れてると認識しない人(まだ大丈夫って何がだよww)

     

    おそらくですが、目と感覚が慣れてしまって麻痺してるんだと思います。

    そんな人のために客観的に第三者的視線から自分の部屋を確認する方法をお伝えします。
     

    スマートホンで部屋の全体像や水回りなどの写真を撮り、それを外で見る

    かなり以前にもこの方法を書いたことがあるんですが、その時に面白いコメントきました。


    「言われた通り写真を撮って、外で見たらビックリして携帯を落としてしまい画面が割れました」

     

    一度試してみてくださいな。


    新サイト 事故物件.com

  • 投稿日時:2019/01/30

    オルニチンってサプリご存知ですか?いわゆるシジミエキスでアルコールを即座に分解するそうです、そのせいかあまり酔いません、で結局増える・・・( ̄Д ̄;;

    突然のコメント失礼します。

    私は最愛の叔父を孤独死で亡くしました。
    数年前の七月の下旬…

    ウジもわいていました。
    警察も病院からも止められましたが、誰にも看取られずに亡くなってしまったのに、亡くなった本人にも会わず、部屋の状況(最期の状況を知らずに)も確認しないのは二度も孤独にさせてしまうと私は思いました。
    なので親戚の反対を押しきり、部屋にも行き、火葬する前に会いました。

    孤独死をさせてしまったという後悔は残っていますしたが結果、少しは見送れた気がして心は穏やかです。
     

    これは以前書いた『孤独死|実は入室したいと思ってる遺族』の記事を受けて、もらったコメントです。

    全員がその気持ちがあるわけではないことはわかってますが、ワタクシどうしても遺体痕そのままの状態で何社も見積りに呼ぶ愚かな行為に我慢ができなくて、

    まごのての特殊清掃はまずは一次処理をして遺族が入室できるようにしよう。としたのです。

    今日の記事はこの孤独死というか事故物件にまつわるお話で、一昨年たった1回だけ経験した超レアケースです。

    ある日こんな1本の電話が掛かってきました。

    「人が死んだ部屋を掃除してほしい」

    特殊清掃関係の依頼だと思って、いろいろ状況を聞くけどまったく要領を得ない、返ってくる言葉が「たぶん」と「だと思います」ばかりです、初めは状況を良く知らない身内かなと思ったのですが、どうやらそうじゃなくちょっと信じられないものでした。

    電話の主はこの部屋を借りる予定で、事情でどうしても安いところに住まなければイケナイ、不動産屋から紹介されたのがこの物件で3年前に孤独死がありまだ手付かずのまま。

    自分で掃除するなら敷金礼金はいらない、家賃も半額でいいというもの。

    いわゆる事故物件を安く貸す、というのはよくあるけど、掃除も何もせず賃借人にそれをさせるなんて初めて聞きました。

    半分こわいもの見たさで、その部屋見にいきました。

    かなり古いアパートで部屋は畳の6畳に小さいながらもキッチンスペースは別にあり、もちろんトイレはあるけどお風呂なしというもの(普通に借りてもかなり安いと思うけど・・・)

    部屋見てビックリΣ(・ω・ノ)ノ!ワタクシ畳に遺体痕があるもんだと思ってたら亡くなったと思われる布団もそのまま、少ないながらも家財も衣類もそのまま。

    3年経ってるから臭いはそう感じなかったし、ウジハエもいませんでしたがウジ殻とハエやゴキブリの死骸はたっぷりありましたww

    本当にここ借りるの?

    もし、住めるようにするならこんな作業をして金額はコレね。と見積書を渡しました、たぶんその額はこのアパートを普通に借りる初期費用程度と思う。

    ワタクシお節介かもしれないけど、ひとこと「やめといたほうがいいんじゃない」と言いました、おそらくこの人はワケアリ、これからやり直そうって時にあえてこんな部屋を選ぶ必要はない。

    この進言を聞き入れたのかどうかはわかんないけど、この部屋の清掃依頼はなかった。

    ただ、その後どうしても部屋の光景が頭から離れなくて、仲介の不動産屋に事情話して遺体痕の処理だけでもしません?って電話しました、後日大家さんの意向という返事が来たけど今更お金をかける気はさらさらないらしい(●´・ω・)

    電話を切る前、その不動産屋の社長はこちらの意図というか思いはわかってくれたみたいで「鍵は開いてるから好きにしていいよ」と言いました、すぐに布団と畳を撤去して虫の死骸だけ処理しに行かせ、最後に線香だけ焚いて最低限の処理だけしておきました。

    どんな事情があるにせよ、遺体痕そのままはイケないんじゃないかと思うし、遺族がいなけりゃ大家さんや管理会社が最低限でいいから処理をすべきと思います。

    いわゆる事故物件をそのまま買取って転売する、というスキームが不動産業界にはあってウチも何社か取引があります、その1社の社長が言うには「いくら売却するから、解体だからって言ってもそのままは故人が浮かばれないよ」

    本当にそうだと思います、今の時代孤独死なんてそう珍しくないけど、麻痺しちゃダメだと感じる、最期の尊厳は守ってあげるべきだとワタクシは考える。
     

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