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どうでもいいネタ

  • 投稿日時:2022/05/10

    いよいよ始まりました、日本三大祭りのひとつ「ヤマザキ春のパン祭り」ww

    北陸では史上最高の積雪らしいですが季節は確実に進んでるよう、毎朝犬の散歩コースの川沿いもあと1ヵ月もすれば今よりずっと柔らかい色合いになってるんじゃないかしらね。

    今この寒い時期にできるだけ窓を開けて部屋を冷やしておけば夏場にゴキを見なくて済みますよ。
     

    最近やたらと変なフレーズを聞きます、それがこの表題の「役所が片付けてくれる」です、この前も会社のある区内のゴミ屋敷片付けの見積りに行ったときのこと、戸建てで高齢のお母さん一人で住んでたんだけど施設に入るから片付けようと兄弟で訪れたものの凄惨な状況に中に入ることすらままならずヘルプコールというもの。

    まあ私たちからしたら中に入れないってほどでもないけど素人さんにはちょっと無理かな、部屋数があるのと居住年数が長かったことそして拾い癖もあったみたいで見積り額はけっこうなものになりました、その説明をしてる時に近所の人が寄ってきて見積書を覗き込みこう言い放ちました。

    「こんなお金出すことないよ!役所に言えばタダで片付けてくれるんだから」それを聞いた依頼者はたちまち目の色が変わりいったんはお願いしますと言っていた言葉を保留にしましたwwもちろんそんな話も制度もないことを説明したけど一応聞いてみますとその場での返事は避けたのです。

    この件だけでなく受注し作業日待ちの方からも言われたことありますし、電話での問合せでも「役所に片付けてもらうにはどうすればいいんでしょう」ってこっちに聞くか?ってのがありました。

    何の情報が元でこんなハナシが飛び交ってるんでしょうか?たぶんですが各地で制定が相次いでるいわゆるゴミ屋敷条例のせいではなかろうか?そういえば何年か前に地デジに移行するときに新しいテレビが総務省から支給されるというハナシがデイサービスや医院に集う年寄りたちから広まったことがありました、おそらくこの類でしょう。

    よくよく考えればわかること、行政が自分の責任で維持しなければいけないことに介入するはずがないのです、このゴミ屋敷条例にしても外に溢れてるような物件に関して指導勧告をし改善されなければ行政代執行となりその費用はちゃんと請求されます。

    ワタクシこのように自分の問題なのに行政に頼るという考えが嫌いです、どうしていいかわからないから相談するならまだしもなんとかしてくださいってのはあまりにも虫が良すぎると思うのです。

    間もなく確定申告の時期、そして納税。大変な思いをして収めたお金が個人の家の掃除に割かれるなんてことになったら暴動起きますよwwちなみに↑で書いた戸建ての兄弟は3日後に電話があり改めてお願いしますとのことでした、そして最後に言い放った言葉「あの向かいのクソババア適当なこと言って!たぶん作業中もなんか言ってくると思うけど気にしないでください」イヤ・・・一回でも真に受けたじゃんww

  • 投稿日時:2018/03/21

    今日の気温7℃ってなんですか?ww

    3月早くも後半戦、ここから先はどうやって隙間に埋め込むかが勝負となります、ウチはボランティア団体でもなんでもなく舞い込んでくる依頼をこなして売上を作る営利団体です、だから知恵を絞ってやれる方法を模索するのが繁忙期の正しい過ごし方です。

    引越前片付けであれ普通のゴミ部屋片付けであれ要不要選別をしっかり行う、必要なモノはちゃんとピックアップするというのはすごく重要で私たちはお金をもらってそれを行うのだから一番重要なポイントです、これをちゃんと行わないと片付けたことそのものを後悔してしまいます。

    ところがこの要不要選別をするにあたりどうしても迷いが出るようで大半を処分したいと言ってた割に見せるとあれもこれも取っておくという、それ自体の判断は私たちができることじゃないんだからいいんだけどせっかく片付けると決めたのにこれじゃ片付かないよって思うことしばしば。

    人間長く生きてたらどうしても手放せないモノや置いときたいモノがあるのは当たり前、気になるのは衣類や小物などもう何十年も前のモノをまだキレイだからとか着る機会があるかもしれないという理由で置いてしまうこと、例えば私ぐらいの年齢の方が若いときに着てた服が出たとしていくらキレイでも着る機会は100万%ありません ごうくつな肩パット入った服なんて恥ずかしいだけですww

    人は生きていく過程でステージが変わります、その度ごとに持ちモノもそれに見合ったモノを所有すべきなんです、バリバリのキャリアウーマンが500円の透明ビニール傘じゃいけないし男性でもそこそこの年になってアメ横で売ってるような時計じゃ恥ずかしい。

    お片付けとは過去との決別です、昆虫が脱皮するように新たなステージを得る一つの過程と考えれば何を持って何を処分するのか、もっと言えば今後はどんなモノを所有しどう管理するかまで見えてくると思います。

    モノには法則みたいなのがあります、それは手放せば次が来るというもの。なんとなく男と女の関係にも似ていてどうしようもないヤツだけどなんとなく腐れ縁で付き合ってる、みたいなのを手放したらすぐに次が出来た、みたいな。

    今の自分のステージに合ったものかどうか?今一度考えてみようね。