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  • 汚部屋クリーナーみなみのブログ

2017年01月

  • 投稿日時:2017/01/28

    誰か顔をふっくらさせる方法教えてください 体は太らなくていいんです、ボトックスとかもなしでお願いしますww

    そろそろ引越し絡みのご相談増えてきましたねえ、まだまだ寒いけどこれが増えてくると春近しなんだと感じます、最近は3月集中より若干前後に分散させる傾向があり2月中盤~GW頃まで需要が多いです。

    ゴミ屋敷の方はもちろんですが部屋をキレイに保てない方の特徴に窓を開けない、というのがありますこの状況で窓なんて開けれないじゃんって言わないで 窓を開けて換気する習慣があれば部屋は散らからない。

    窓を開ける習慣があるとどうして部屋をキレイに保てるのか?物理的なことを言えば湿気対策や虫対策になるんです、冬場毎日1~2時間どの窓も全開にして冷やせば夏場ゴキブリの発生を抑えることができます、もちろんカビ予防にもなります お風呂に毎日最後の人がシャワーで水掛けて冷やせばいいのと同じ原理です。
     

    それよりもやっぱり精神的なことが大きいと思います、私たち毎日ゴミ屋敷片付けをしてて思うのですが室内に入った途端すごく重い気を感じます、これは別に霊とかじゃなくて人は毎日生活する上でいろんな気と接してますから、その気を家の中に持ち込むんですから本来部屋で浄化しなければいけないです。

    窓や玄関を開けるということは外から見える可能性があるから散らかせない、日曜日の天気のいい昼間にカーテン掛かっててなおかつそれが汚れてたらゴミ屋敷もしくは汚部屋の確率70%です。

    ただ生活スタイルの関係でみんなが毎日できるものじゃないかもしれないけどこの程度のことはやろうと思えばできる。

    もしこの春引越しの必要がある方は窓を開けれる環境かどうかも意識してみてください、都内でも地理的にこれができないところ多いです特に大きな道路沿いや臭いや煙が出る施設の近くは制限されるかもしれません。

    だから私は窓を開けれないタワマンがキライなんです。

  • 投稿日時:2017/01/19
    また寒波ですかww雪だけはやめてね、東京はすぐ麻痺しちゃうから

    なぜか12月末期限の方何人かが今になって慌ててます、先月初めにお問合せをもらい概算もお知らせしてたけど連絡なかったから他に流れたんだと思ってたのに・・・こういうことはよくあって「以前も問合せたんです」って言われても何か月も前だと記憶がありませんwwやっぱり思い立ったときにやらないと進みませんね。

    本日の記事はグロ表現あり!読みたくない方はポチだけしてお戻りください

    何年か前のお正月明けのすごく寒い日の現場でした、小さなアパートの一室でそんなに高齢でもない男性が孤独死、年末から連絡が取れないことを不審に思った遺族が安否確認をして発覚したようでした。

    亡くなったのはお風呂で死後推定14~20日(正直お風呂でこの期間はつらい)施工するスタッフも浴槽を見て「うーーん」と唸ってました、この方はおそらく体格のいい方、それは浴槽の表面に浮いた脂の具合でわかる。



    褐色のお水にすこし黄色がかった脂が浮くさまはまるでとんこつスープのようです、水が冷えてるからどうしてもこうなる、お風呂で亡くなった場合は安易に流してはいけないんです、上には脂底には皮膚や小骨、頭髪が沈んでますから不用意に排水管に流すと大変なことになっちゃいます、ちなみに遺体を引き上げる警察官も水は抜きません引き上げる際に浮力を利用するからです。

    お片付けに行った先のお婆ちゃんが言ってたことがあります「一人で死んで誰にも発見されずにカラカラになるのはイヤだわあ」いいえ・・・カラカラになんかなりません、人の体はドロドロに溶けて流れるんだよ、とは言えなかった。

    よく冬場は夏と違って腐敗が進むの遅いでしょ?なんて聞かれるけど意外とそうでもない、暖房がガンガンに効いたままの場合だってあるし、過去けっこう大変だったのは下半身だけこたつの中・・・しかも警察その下半身の大半を残していった(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)お風呂も保温状態のまま長期発見されないとかなり大変です。



    いつも思うのですが部屋で突然亡くなってしまうのは仕方ないけど早期発見のシステムできないものかね?経験上それなりの高齢になれば意外と発見が早いんです、ヘルパーが入ってたりデイサービスなんかの福祉に掛かってるから、問題は40代50代の単身者でこう言っては失礼だけど定職に就いてない方の発見が遅れます。

    今年もまた何件の孤独死や自殺現場をやるんだろうか?何人のゴミ屋敷住人と接するんだろうか?さまざまなドラマが繰り広げられることでしょう、私自身も平均寿命まで生きるとしても折り返しの道を進んでます、後悔のないよう一つ一つの現場と人を大切に向き合っていこうと思います。