• HOME
  • 汚部屋クリーナーみなみのブログ

2018年03月

  • 投稿日時:2018/03/21

    今日の気温7℃ってなんですか?ww

    3月早くも後半戦、ここから先はどうやって隙間に埋め込むかが勝負となります、ウチはボランティア団体でもなんでもなく舞い込んでくる依頼をこなして売上を作る営利団体です、だから知恵を絞ってやれる方法を模索するのが繁忙期の正しい過ごし方です。

    引越前片付けであれ普通のゴミ部屋片付けであれ要不要選別をしっかり行う、必要なモノはちゃんとピックアップするというのはすごく重要で私たちはお金をもらってそれを行うのだから一番重要なポイントです、これをちゃんと行わないと片付けたことそのものを後悔してしまいます。

    ところがこの要不要選別をするにあたりどうしても迷いが出るようで大半を処分したいと言ってた割に見せるとあれもこれも取っておくという、それ自体の判断は私たちができることじゃないんだからいいんだけどせっかく片付けると決めたのにこれじゃ片付かないよって思うことしばしば。

    人間長く生きてたらどうしても手放せないモノや置いときたいモノがあるのは当たり前、気になるのは衣類や小物などもう何十年も前のモノをまだキレイだからとか着る機会があるかもしれないという理由で置いてしまうこと、例えば私ぐらいの年齢の方が若いときに着てた服が出たとしていくらキレイでも着る機会は100万%ありません ごうくつな肩パット入った服なんて恥ずかしいだけですww

    人は生きていく過程でステージが変わります、その度ごとに持ちモノもそれに見合ったモノを所有すべきなんです、バリバリのキャリアウーマンが500円の透明ビニール傘じゃいけないし男性でもそこそこの年になってアメ横で売ってるような時計じゃ恥ずかしい。

    お片付けとは過去との決別です、昆虫が脱皮するように新たなステージを得る一つの過程と考えれば何を持って何を処分するのか、もっと言えば今後はどんなモノを所有しどう管理するかまで見えてくると思います。

    モノには法則みたいなのがあります、それは手放せば次が来るというもの。なんとなく男と女の関係にも似ていてどうしようもないヤツだけどなんとなく腐れ縁で付き合ってる、みたいなのを手放したらすぐに次が出来た、みたいな。

    今の自分のステージに合ったものかどうか?今一度考えてみようね。