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  • 汚部屋クリーナーみなみのブログ

2019年02月

  • 投稿日時:2019/02/27

    あたしゃ無菌室にこもってたい春ww

    1月2月は営業日数が少ない&公私ともに多忙なためあっという間に過ぎていき、気がつけばもう2月も終わりです、桜の開花予報が出て引越系片付けグループがわさわさし出すと春だなあと思うわけです。

    引越関連も3月や4月の超ピークを避ける傾向にあるのか2月20日過ぎから2月末期限というのが多かったですね、おそらくこれは第一波ではなくシーズン取っ掛かりの序章です。

    そんな中よく出くわすこのような依頼。

    ゴミ部屋を片付けたはいいもののゴミを取ってみたら床も水回りもあまりの惨状でこれでは返せない、というのが相当数あります。

    すでに2月内だけでも10件程度あります、これが自分で片付けたけど最後の仕上げまでは手が回らないからお願い、ならまだいいのですが、ほとんどが他社でゴミを片付けたけど、というものです。

    もちろん、その中にはお問合せ段階で関わった人も少なからずいますww

    まごのての場合は作業提案や概算を出すときには最終形を見据えた提案となりますから、あれもこれも入ってます(水回りや床クリーニング、除菌消臭など)ですから、表面上はゴミだけ取った場合の価格提示をした他社が安く見えるということでしょう。

    それともう一つはゴミが床の上にあったから床の状態が見えずすごく汚れてることがイメージできなかった結果ではないかと思うのです。

    ゴミ屋敷片付けは別の業者で行い、クリーニングだけまごのてで行った場合は当然高くついてしまいます、水回りと床だけだと1Kでも10万前後になってしまうことが多いです(汚れ具合によりますが)

    もしゴミと同時にセットでやってればそこまで高額にならなかったはずです、しかも同時進行だと1日で終わってます。

    ですから、ゴミ屋敷片付けの業者を選ぶときには、どこまでの仕上げができるのかを確認すべきです。

    ゴミ屋敷 片付け

    ゴミ屋敷片付けの部分がいくら安く見えても、仕上げが悪くその後に余分な時間を取られたり余分なお金が掛かってしまってはせっかく片付けたことを後悔してしまいかねません。

    ワタクシこの時間を余分に取られるのはすごく無駄な行為だと感じるんです、2月末のこの仕上げ依頼なんかでもけっこう期日ギリギリで中には絶対無理という期日指定をされてしまい結局お請けできなかったのが3件もあります。

    余計な時間を取られた挙句、思い通りに仕上がらなくて莫大な退去費が飛んでくるんじゃないかと心配する次第、来月はこんなのもっと増えるんじゃないかしらねえ・・・

    と、ここまでは引越や退去時のゴミ部屋片付けについて書きましたが、退去など期日がない場合はどうか?

    スキルアップのために自分でクリーニングを行おうとすることであれば絶対に良いです。

    たとえトイレ1か所に1か月かかったとしても、自分で身に付けたものは忘れませんから、ですが、そのモチベーションの維持はやっぱり大変でそれを持続させるのはやっぱり難しいのです(だって今まで習慣がなかったのですから)

    ですからやっぱり考え方としては、いったん完全にリセットしてその状態を維持する方が楽ということです。

  • 投稿日時:2019/02/16

    この時期のゴルフ場は地獄ですのww (**´ >ω<)゙;`;:゙;ヘックション

    引越難民ニュースが流れたせいか、すでに引越がらみのお片付け依頼が立て込んできました。

    まあ、これだけは早く動くにこしたことはないから良い傾向だとは思うのですが、3月~4月前半で引越予定の人は引越業者の手配は出来てるんでしょうか?

    このブログでも再三シーズン中に言ってますけど、お片付けが終わるまで引越屋さんに見せてはいけない(特にゴミ部屋の場合は)だからと言って片付けが終わってからじゃおそらく手配は不可能。

    こんな場合の一番確実な動き方を少しだけお教えしましょう。

    1.まず引越予定日に手配可能な業者を押さえる(この時にはザっとした量だけ伝えればOK)

    2.現地調査日を出来るだけ延ばす(これポイント)

    3.現地調査日までに絶対に片付けを終わらせる。

    とにかく日程は押さえた上で、部屋を見せるのをギリギリ引き延ばす、ただしその日までには確実にやり切ることが大事です。

    もし仮に現地調査時に片付いてなくて「当日までには片付いてます」なんて言っても100%信じちゃくれません、その場で引受け不可か良くても3~5倍の見積渡されて終わりです。

    ゴミ屋敷 片付け

    毎年同じような記事を書いてますが、とにかくギリギリまで動けず泣く人がいつも出るから書いてるんです。

    そんなこんなで、春先のお片付けは独特の空気なわけですが、最近ちょっと気になる言葉をよく耳にします。

    「そこは大丈夫です」「それは自分でやるから大丈夫です」


    お問合せや作業中に聞く言葉なんですが、全然大丈夫じゃないから提案として言うんですが本人からそう言われればどうしようもありません。

    おそらくですが、これを言う時って部屋の状況やその大丈夫じゃない状態を認識してないんじゃないか、と思うのです。

    お片付け(特にゴミ部屋、汚部屋系)を成功させるコツというか絶対的な条件は、現状を正しく受入れること。です


    いや、ホントに居るんですって。

    目の前にどれだけゴミ山があっても何とも感じてない人、どんなにまっ黒くろすけなお風呂を目にしても汚れてると認識しない人(まだ大丈夫って何がだよww)

     

    おそらくですが、目と感覚が慣れてしまって麻痺してるんだと思います。

    そんな人のために客観的に第三者的視線から自分の部屋を確認する方法をお伝えします。
     

    スマートホンで部屋の全体像や水回りなどの写真を撮り、それを外で見る

    かなり以前にもこの方法を書いたことがあるんですが、その時に面白いコメントきました。


    「言われた通り写真を撮って、外で見たらビックリして携帯を落としてしまい画面が割れました」

     

    一度試してみてくださいな。


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