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2019年03月

  • 投稿日時:2019/03/25

    だからトランクルームに入れたらダメだってww

    3月内にトランクルームの撤去依頼が5件もありました、長い人で6年半でしたwwしかもその間出し入れしたの1回ですって。

    およそ130万円掛かったらしいですが、それだけの金額出してまで置いておくようなものあったのかね?

    会社の近所のマンションや団地で引越会社のトラックを見ない日はありません、ですが巷で騒いでるほど集中してる雰囲気はありません、実際引越に伴うお片付け依頼の期限も先月オーダー分は3月中、現在扱ってるのは4月半ばが主流です。

    ゴミ部屋片付けを夜間にやったらどうなるか?

    周りにわからないようにという思いからか夜間にやってほしいというご要望は意外と多いです(期限と休みの関係でそうならざるを得ない場合もあり)その要望に呼応して夜間早朝対応可能と謳う業者もあります。

    まごのてでも創業当時の大昔はご希望時間の深夜に行った時期もありました。

    結論から言いますと、ゴミ部屋片付けなどを深夜にやろうと考えてる方は再考すべし!

    周囲にわからないようにするために、と考えてやったなら真逆のことが起こります。

    そりゃもう目立つ目立つ、音もそれなりにしますし、何より好奇の目がすごいですから。

    今から6年ぐらい前だったと思う、都内の普通の1Kアパートのゴミ部屋を片付けた時のこと。

    開始時間は深夜23時、アパートは全20戸ほどでまだ灯りが点いてる部屋もあった、非常な時間ということもあり出来るだけ音を出さないように搬出にも気を遣い、室内での会話も最小限にとどめながら進めた。

    約1時間が経過した頃に事件は起きました。

    まず制服を着たおまわりさんが2名来て何をしてるのか?と搬出をしていた者に接触してきた、普段から作業について聞かれたら知らぬ存ぜぬを通せと言ってるもんだからそのような対応をしたら部屋にやってきたww

    とりあえずおまわりさんと下に行き説明をしてるそばからパトカーの応援部隊も到着、深夜の住宅街でパトカーが停まってる光景ってそれだけで物々しい雰囲気を醸し出します。

    どうやら同じアパートの誰かが通報したようです(通報内容は知らされてない)別に悪いことをしてたわけじゃないので事情を話したらすぐ退散しましたけど、それだけ周りの注目を集めてたということです。

    その他にも「うるさい!」と怒鳴り込まれたこともありますし、後日管理会社からあの日何してたんですか?と聞かれたお客様もいました。

    そのような経験から深夜や早朝の作業は基本的にやめたのです。

    そもそも目立たないように、という目的なら平日の昼間のほうが断然目立ちません。

    トラックが道ばたに止まってようが、室内から人が出入りしてようが、それは日常のよくある光景ですから。

    そのような理由から深夜作業希望のお問合せがあった場合、全力で止めるようにしています。

    まあワタクシ思うのですがいろいろ取り越し苦労してアレコレ考えるのは得策じゃないです、ゴミ部屋を片付けることとかそれを業者に依頼するなんて初めてでしょうから不安な気持ちはわかります。

    ですが、我々は何百何千と経験していますから経験則に基づいたアドバイスが出来るのです、わからない知らないは当たり前ですから取り越し苦労するより全面的に任せてしまうのが結果的に良いんじゃないでしょうか。

    まもなく平成終わり!ゴミ部屋のまま新しい時代を迎えたい?

    3月内施工、若干の余裕あり!

    大家さんや不動産管理会社のためのサイト事故物件対策com

  • 投稿日時:2019/03/06

    主人のカラダがガンダムみたいですのww誰もここまでやれと言ってない!

    ワタクシのとこ、別に消費者センターじゃありませんけど、この時期タレコミというか相談というかセカンドオピニオンのような相談が増えます、今年は一段と多い気がします。

    つい最近聞いたハナシは約5万円と言うから来てもらったら最終的に100万ちょい払ったというのがありました、これは極端な例かもしれませんが数倍になることはザラにあります。

    これは多くの不用品回収業者やチラシの業者が軽トラ1台2万円とか2トン車49800円というパック料金を意識してのことだと思います、積み放題でいくらって書いてあったらあたかもそれが確定料金と考えても仕方ないです。

    ですが、そこでちょっと考えてほしいのです、例えばこのチラシの項目にテレビ2000円とか冷蔵庫3500円って書いてます、これらの家電はリサイクル家電と言って処理の方法や料金が決まっています、料金も法定料金と言いまして法律で決まってる料金です。

    このチラシに書いてる料金は法定料金を割り込んでます、すなわち原価以下!

    そもそもチラシに書いてる内容が撒き餌です、2トン車満載の廃棄物を積んで適正に処分して5万円前後は処分原価を大きく割り込んでます。

    原価以下で処分をして、トラックを走らせ、やればやるほど赤字になることやると思います?わーいい人だ、親切な人も世の中にいるんだなあって思います?

    1000%いません!ワタクシのとこも含め世の中の事業者はすべて営利を目的として存在しています、だからこんなことは絶対あり得ないのです。

    ここで見極めがつくかどうかがポイントです、だからと言って騙されたあんたが悪いとは言いませんが、情報分析力はやっぱり大事です。

    ちなみにこのチラシ業者のクチコミはこんなカンジ

    いわゆる悪徳ってやつです
    かなり格安のチラシをばらまいてますが実際の値段は全く違い数倍以上の値段をふっかけてきます
    引っ越しで時間がないといっても焦っててもここには電話しないように気を付けてください。

    洗濯機、冷蔵庫、ロフトベッド、カラーボックスで30万払いました
    引っ越しもあって他に頼む時間も無かったので…
    ここでちゃんと見ておけば良かった…

    では、この撒き餌はどんなふうに進むのか?どんな罠が仕掛けられてるのか解説します

    原価以下の価格設定と書きましたが、それは通常通りの処分をした場合です。

    通常の処分ではない方法って何なのか?ざくっと言えば不法投棄するしかありません、不法投棄すれば処分費はかかりませんからww

    この手の業者が良く書いてる『リサイクル』とか『ゴミをゴミにしない』というもっともらしい文言、確かにこのようなやり方はありますが、それには設備や人手が必要でひじょうに手間がかかるものです、事業所も持たないような家なき子には到底できることではないのです、ちなみにこのシステムは産業廃棄物の中間処理がこの方法です。

    まあ、だいたい粗大ゴミとか不用品処分って書いて集客してるんだからちゃんと処分しろよってハナシです。

    不正処理だろうが不法投棄だろうが額面通りの金額で収まり、目に前のゴミがなくなればまだマシ(本当はちっともマシじゃないけどww)金銭的な実害はどう起こるのかを説明します。

    2トン車積み放題の罠

    積み放題を掲げてるネットのある業者にいったいどれだけ積めるのか聞きました、設定は45リットルのゴミ袋50と冷蔵庫、洗濯機、カラボ2個とパイプベッド1つ(プチゴミ屋敷を自分で片付けたというイメージ)

    出た答えは2トン車3~4台分ww

    2トン車と書いてはいますがサイズや形状までは書いてません、ここがミソです。

    電話した業者は2トンショートの平ボディで積む高さは荷台から30~40センチのアオリの高さまで、これが2トン1台の概念でした、この積載なら軽トラに背高の幌付けたほうがまだ積めます。

    このようにしてどんどん積み上がり、最終的には100万円となるのです。

    もうひとつのパターンはザっと見て「とりあえず積んじゃいましょう」とトラックに積み込んでから料金を言うというやつ、高いからいいですと言うと「じゃあ自分で下ろして部屋まで持ってけ」とすごまれる。

    引越で急いでたりか弱い女の子なんて言い返せないです(そんなのを狙ってるんですけどね)

    ほとんどはこのように値段の吊り上げプラス不法処理って感じでやってるんじゃないかと思います。

    この時期引越で思いがけずゴミが出てどうしたもんか、という場面も増えると思いますが世の中どんな罠が待ち受けてるかわかりませんので充分気を付けてください。
     

    なぜ、このようなトラブルが起こるのか?

    それは簡単な話で、ゴミなんだから出来るだけ安くしたい、という心理があるからです。

    もうひとつは行政回収の粗大ゴミと同列に考えるのも間違いの元です、あれはあくまでも住民サービスの一環で非営利ですから。

    安く、安くという心理を利用して撒き餌でおびき寄せ、対面すれば言葉巧みにハメこんで搾り取る、ということです。

    ちなみにワタクシのところで2トン車満載の廃棄物を引き取った場合ですが、内容にもよりますが楽に10~15万にはなります、ですから2トン満載は5万円程度という概念は捨てたほうがいいです。

    実際にお問合せの中で、このような撒き餌価格を一定の指標として更に安いところはないかと探しまくってる方もいます、おそらくドツボにはまる一丁目だと思います。