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  • 汚部屋クリーナーみなみのブログ

2019年04月

  • 投稿日時:2019/04/23

    まもなく平成が終わります。

    ワタクシ平成元年のときにはすでに長女を出産していて、その後、離婚や再婚・・・けっこう激動でしたね。

    桜も終わり一気に季節が進みました、来週末からは初の10連休GWがスタートします(まごのては例年通り5/3~5/6は完全休業です)

    この時期を境にゴミ部屋住人がわさわさ騒ぎはじめます、やはり気温が上がってくると過ごしにくいもんね、でも去年の今頃もこうだっただろ!ってパターンも少なくありません。

    気温に関係なく片付けたほうがいいよ('ω')ノ

    特殊清掃を行わずにリフォームして失敗

    今回の記事はこれです、要するに孤独死などがあった部屋は特殊清掃と呼ばれる処理をしてから、次の工程に進まないといけませんよ、というお話なんですが、なんで今更こんな記事を書かにゃいかんのと思ってます。

    実はワタクシのとこの営業部が立て続けにこの相談を受けまして、もしかしてこの事例かなり多いのでは?と思ったので記事にします。

    現在抱えてる案件で、この特殊清掃をすっ飛ばしてリフォームをしたけど臭い戻りがあってどうしたもんか?というのがなんと5件もあるそうです。

    特殊清掃という言葉はある程度世間に認知されてきたし、孤独死やその他、事件事故があった部屋は原則通りの処理がされてるのが普通だと思ってたけど実はそうじゃないみたいなのね。

    一番最近の件なんてパッと見た目は完全にリフォームされてるけど、臭いはほぼそのまま、きれいに貼ってある真新しいCFを剥がしたら、かなり広範囲な遺体痕がそのままでした。

    これ、おそらくですが現状回復費をケチりたい大家さんの浅知恵じゃないかと思うのです、というかけっこう巷ではまかり通ってるんじゃないかと・・・これ新たに住む人がかわいそうです。

    確かに特殊清掃費用は高額ですよ、死後日数や諸条件で変わりますけど、数十万、ときには百万単位になります。

    だからと言ってそれをすっ飛ばす理由にはならないと思うのです、高いとか安いは別にしてお金を生む部屋なんですから。

    以前にもこのブログで書いたことありますが、臭いの染みついた壁とか、腐敗体液そのままの床とかの上から新たに壁紙やCF貼ったって、まず消えません、確かにその時はなんとなく消えた気もするけど気温とか気候で必ず戻ってくるんです。

    人の体液ってすごく広がるんですよ、本当に。

    今抱えてるひとつなんて元の写真だけ見るとフローリングの表面がほんの少し汚れてるだけに見えたけど、床めくったら6帖分流れてたようです。

    ちなみに、これらの部屋、また内装解体が必要です。

    おそらく正規の手順で原状回復させる2~3倍は余分にかかると思います、大家さんにしてみれば確かに災難かもしれないけど、そんなこともひっくるめての物件経営ですからね。

    まごのての特殊清掃専用サイト

    不動産管理者のためのゴミ屋敷や特殊清掃専用サイト
     

    お片付けは良いことばかりが起こる不思議

    こんにちは!
    春までに片付けをするといいながら、楽しくなって来たので、まだまだ続ける事にしました。
    ビックリしたのは、急に仕事が舞い込むようになったり、難題があっさりと解決した事。
    体調の回復も早いし、部屋を開けた途端の玄関の香りもいい。
    無駄なモノは捨てまくりました。
    もったいない…?
    それよりも、片付けない事で過ぎ去ってしまった元に戻らない時間が、何よりも…もったいないと気付いたから。
    毎日、きちんと生きる事にしました。
    ゴミ捨て、メンドクセー。換気扇の掃除、風呂掃除もメンドクセー。
    でもいつかは掃除したくても、片付けをしたくても、出来なくなる日が来るから。
    それまでは、片付けを楽しみます。
    まだ動けるし働けるから。
    それに感謝をして、また片付けるぞー!!!
    あとね…最近 毎日が発見で、すっごく楽しい。

    コメント引用しました。

    悩んでないで体感してみませんか?