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  • 汚部屋クリーナーみなみのブログ

2019年09月

  • 投稿日時:2019/09/14

    消費税増税まであと1ヵ月!

    たまに『消費税かかるんですか!』なんてすごく驚かれますが、当たり前じゃんww

    昨日、あちこちのサイトを徘徊してたら増税後も消費税分オフ!なんて書いてるとこあったけど、バカですか? もともと申告も納税もしてないんだから関係ないか
     


    天井から他人のカラダの一部が落ちてくる恐怖

    なんて題名なんでしょう(;´・ω・)

    過去にもトイレから汚水が溢れてくる恐怖、って記事ありましたが、この記事は汚水ぐらいで騒ぐな!ってレベルです。

    今月だけで2件!この題名のことが起きてます。

    真上の部屋で孤独死があり、どうやらまだ処理がされてなくて天井や壁になんだか得体の知れないモノが垂れてきて、ウジがボタボタ落ちてきたり、押入を開けるとハエがバーーって飛び出した。

    自分の部屋だけでも処理してくれませんか?

    という相談が2件もあったのです。

    どちらも共通しているのは、ご遺体発見から10~14日を経過していて、管理会社も大家さんも積極的に動いている様子がないということ。

    これはもう災難としか言いようがなく、言う通り下の部屋だけ処理したところで解決に至らないのは明らかです、だからと言ってこっちから何かアクションを起こすのは難しい。

    そもそもどうしてこんなことが起きるのか?

    これはひとえに特殊清掃に対する認識不足です、そもそも孤独死など異変が起きた場合に何を優先すべきか、という問題ですが、これはそれぞれの立場で変わります。

    ワタクシの考えは、こんな場合率先して動くのは大家さんであるべきです、ってことは大家さんを代行して動く管理会社の役目ではと思うのです、もちろん一番の当事者は遺族や連帯保証人でしょうけど。

    まあ一般の方(遺族)がその知識を豊富に持ってることは稀なんで、こんな場合はやっぱり大家さんなんです。

    物件のオーナーである大家さんが、他の部屋の住人を気遣い、また部屋を一日でも早く元に戻さないといけないと思うかどうかから始まるのが本来の姿です。

    他の賃借人が困っているのに、この期に及んで費用がどうのと言ってる時点で大家さん失格です。

    ワタクシがいう認識不足とはこのことで、大家さん、管理会社、遺族がそれぞれ何を優先すべきか、の意識がどっかいってしまってることが多い。

    確かに降って湧いた災難かもしれませんが、この場合は賃借人や近隣のことを真っ先に考えて行動するのが正しい選択だと思います。

    この思いがあるなら、少なくとも下の階の住人を困らせ、精神的苦痛を与える事態にはならないと思います。

    で、この2件はその後どうなったのか?

    そのうち1件は、下の住人が直接大家に掛け合い、今すぐ対応してくれる業者さんがあるから最低限のことはやってもらってくださいとお願いし、ワタクシのところでやりました。

    やり取りに時間が掛かったので施工は翌日になってしまいましたが、少なくとも周りに迷惑を掛けている状況は脱しました。

    もう1件はどうなったか知りませんが、気になったので最初の連絡から10日ほどした頃電話したらまだそのままで、仕方ないからホテルに避難してるということでした。

    今回の記事は、大家さんや管理会社を批判してるように聞こえなくもありませんが、過去にも同じような見解を書いてますけど、賃貸経営って簡単に参入するもんじゃないと思うのです。

    人が生活する場所なんだから、孤独死が起きるのもゴミを溜める人がいるのも当然のこと、それを提供する仕事なんだという認識が欠けてるとしか言いようがありません。不労収入でhappyリタイヤなんてあるわけない。

    特殊清掃にまつわるハナシでこんな大家さんがいました、持ち物件で孤独死が起きた、どう対処していいかわからない大家さんは管理会社にすべてを任せた結果・・・

    壁の石膏ボードも床板もユニットバスもキッチンも取っ払われ完全解体され丸裸にされた上、700万円を超える請求が来たそうですww

    これなんて完全にハメられてます、完全に食い物にされてます。

    特殊清掃は高額になるけど、700万円を超える施工ってなんなんだよ!

    所有物件で孤独死が起きたら。まずは他の部屋の住人のことを真っ先に考えましょう、それが思いやりと感謝ですよ

  • 投稿日時:2019/09/04

    朝の空気が秋めいてきました、暑い暑いと言いつつも季節は確実に進んでいます。

    いつだったか現代人の語彙力(ボキャブラリー)の低下が著しい、というニュースだかコラムを読みました。

    なんでも小学5年生レベルの語彙力しか持ち合わせていない大人が多いんだとか。

    SNSでのやり取りなんて絵文字だけで完了しちゃうし、「マジ」と「ヤバイ」だけで会話が成り立つんだからヤバイ(^^)ちょーヤベー

    実際、私たちのところへのお問合せでも、そのことが顕著で、電話>メール>LINE>チャットの順に何言ってるかわからなくなります。 なんの情報もなく「いくらですか?」って聞かれてもなんて答えていいかわかりません

    部屋が発する不協和音 人生がダメになる部屋

    部屋はすべてのことに繋がる、という基本的な考えに基づいて会社の運営をしています、もちろんこのブログのコンセプトもそこにあります。

    ゴミ屋敷片付けの専用サイトにも書いてますが、部屋は心の現れ、あなたそのもの。

    部屋の状態ごときで人間関係や金運や、健康まで左右されるわけないじゃん!そんなの不安を煽る商法となんら変わらない、と言われたこともたくさんあります。

    そう思う人は別に無理にやらなくていいんですが、コメント欄や直接メッセージで実体験が飛んでくるのはどういうことでしょう?

    片付けをしたら急に仕事が舞い込むようになったり、難題があっさりと解決した事。

    毎日少しずつお掃除をするようになったら、臨時収入に恵まれた。

    先のない恋愛を終わらせることができ、新たな良縁に恵まれた。

    感謝の言葉を口にしながら、トイレを磨き続けたら知らないうちに長年悩んでいた〇〇が治癒した。

    今まで1万人以上の方と接し、すべてとは言いませんが、このように何らかの不思議体験をした人数は相当数に上る、ということは生きていく上での悩みごとのほとんどはお部屋由来なのではなかろうか?

    このブログの過去記事を見ても、『貧乏な人の部屋は物が多い』 『ガラクタ的人間関係』など部屋が荒れたり汚れてるから望まない事象が起きると断定しています。

    この類のハナシは科学的根拠は何もない、何もないけど事実なんだから仕方ない、としか言えません。

    みなさん取っ掛かりは半信半疑でした、誰もお掃除に救いを求めた人はいません。

    汚れて荒れてるより快適な部屋のほうがいい、だから片付けるんだ、程度でした。

    それでも、人生や運命が好転する例があとを絶たないのはどうしてか?

    ワタクシ思うのは、部屋の状態のことなんて実は二の次で、よしやるぞ!という心構えやどんどん捨てる決断力、キレイになっていくさまに心が共鳴することにより起こる現象ではと思うのです。

    だから、かどうかはわかりませんが、お片付けの相談や依頼を当事者以外の人が行った場合、その当事者にはなんらかの変化は起こりません。

    いえ、厳密に言えば変化はありますが、マイナス変化であることもある。

    よし!片付ける。と決意し具体的な行動を起こす、もうその時点で心はキレイになり変化が始まってるということです。

    難しいことじゃないし、できることから始めたら、お金も時間もたいしてかからないんだからやった者勝ちだよ(^^)

    不動産会社や行政機関のためのサイト 事故物件対策.com

     

    孤独死があった部屋の清掃や除菌消臭サイトはこちら 東京で一番早く到着できる特殊清掃業者