汚部屋クリーナーみなみのブログ

  • 安易な「支援」は人を壊す
    投稿日時:2018/01/15
    てるみくらぶ、はれのひ、どちらも同じニオイがしますのww

    現在ウチの法務部門が写真の無断転載を日々探し出しており今年に入っておよそ20件に対し損害賠償請求を発射、そしてなんと驚くべきは半分以上が宛先不明で戻ってきたようですwwまあある程度予想してた通りですけどね。

    ある相談でこんなことがありました、都内の1Kに住む女性で年齢はわからないけど声の調子から30~40代と思われる、内容はいわゆる普通のゴミ部屋でもう自分の手に負えないからというものでごくごく基本形、問題はこの先の言葉です「私は生活保護なんで大きなお金は払えません、なんとか支援してくませんか」 だいたい当人が自分の口で支援してくれってオカシイだろ

    ワタクシこんな風な物言いされるのが何より嫌いです、本当はガツンと説教かましたかったけどぐっと飲みこんでウチはどんな境遇の方でも同じです、で終わったのです、ところが終わらなかった・・・なんと今度はナントカってNPO?がしゃしゃり出てきてその対応はおかしいとクレームを入れてきたのです。



    営利企業がボランティアみたいなことはできないと突っぱねただけで当然のこと言ったまで、このNPOの言い分はお宅はテレビにも度々出てるし認知度も高い行政担当者も相談するならお宅だと言っている、それなのにこの対応はオカシイとのたまいました、でも無理なもんは無理。

    この支援の援は「たすける」という意味ですがそれは本来本当にその人のためにならないといけないはず、ところがワタクシ思うに人のためというより自分のために支援活動やってんじゃないのと思うのが多い、例えばホームレスの支援、まあ中には何らかの事情でそれを余儀なくされてる場合もあるんだろうけど極めて少数ですほとんどが好きでやってます、それをやれメシだ服だと餌付けするから抜け出さないということをわかってない。



    部屋のことに話を戻しますと最近団地なんかで高齢者向けに行ってる「ゴミ出し支援」これはゴミ屋敷化するのを未然に防いだり孤立するのを防ぐためにも必要な支援だと思います、すでに完成されたゴミ屋敷やゴミ部屋ですが誰がやったんでしょう?間違いなくそこに住んでる人です。ってことは責任はどこまでいっても当人にあるんです、だからこの場合に必要なのは支援ではなく指導です


    実際月に何回かは行政がお金を出して片づけるというのがありますけど100%当事者は知らん顔というかなんとも思ってないし片付けてるそばから汚してますもんww行政絡みとかそんなんじゃなくても親御さんが子どもの部屋の片づけを依頼した場合でお金も親ってパターンは1~2年以内に確実にリピートします。

    行政担当者や地域包括の担当者にも安易な支援は危険と考えてる人は多くなってきた気がします、先ほどのホームレス一歩手前の人たちを支援することが法制化され(生活困窮者自立支援制度)この担当部署から就労についての相談を受けることも少なくないけど正直担当者だけが頑張ってる印象です。

    支援なのか指導なのか?そこは状況や経緯を見極めてシビアに判断しないとなんか本当に日本がどんどんダメになる気がします。

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