汚部屋クリーナーみなみのブログ

  • 廃棄物の行方、本当に適正処理されてんの?
    投稿日時:2016/01/25
    ココイチの廃棄カツどうやら今回だけではなく常態に行われていたようです、見方によってはまだ食べられるのに捨てるのはもったいない、だったら二次流通に回そうという考えはアリと言えばアリ。

    でも廃棄処分として請け負ってる産廃処分業者が転売するのはやっぱりダメです。

    私たちの仕事でも産廃業者がやってるところあります、彼らは視点が違います「売れるか売れない」かの判断しかしません、有価分がこれだけあるんでこの分はマイナスしますってんなら話は別ですが・・・

    不法投棄を行う片付け事業者
    同じゴミ部屋でもコンビニ系や食品系の腐り物が多い部屋は高く、金属系の多い部屋は安く請け負うという構図があります、あと金目のモノが出そうな家はタダみたいな値段で請け負うバカタレも多い。

    見積りはしたけど他社に依頼したお客様から電話(ゴミ部屋+遺品整理)どうしても急いでやってほしい、このままだと金目のモノ全部持っていかれちゃう!と悲痛な叫び、作業をしてる最中だけど明らかに貴重品があるであろう場所だけを物色してるというのです。

    じゃあすぐに作業を中断させてその業者追い返せますか?おそらくキャンセル料もかかりますよ?と言うものの強く言えない性格らしく親類を装って現場に急行、車はゴミのパッカー車と汚い軽トラ、ホームレスかと思うようなオッサンたちが作業してましたww

     「ご苦労さまですーーあれ?この箱ってお婆ちゃんのアレじゃないの?」「とりあえずここに置いてくれてるんですよね?」って作業者に話しかけてみました、そしたらしどろもどろ・・・軽トラに積んであったモノを家に入れ「警察呼ぶかこのまま撤退するかどうする?」と迫り、すでに積んだ廃棄物処理料金だけ払って撤退させたのでした。


    これ文章ではサラッと書いてますけど実際は大阪府警VS山口組みたいに怒号が飛び交ってますw

    その業者しきりに有価分は値引く、○○さんが捨てていいと言った、などグズグズ言ってましたが本物のクルーガーランド金貨までポケットに入れといて値引きもへったくれもない。

    遺品を盗む片付け業者は存在する


    こんな例から見てもこの「ダイコー」なる産廃業者、転売できることを見越して安く請け負いそれなりのシェアを得ていたんではと思います、ココイチだけでなくけっこう有名な食品会社からも委託されてたようですから、やってることは不法投棄となんら変わりません。

    ちょっと前ですが産廃業に勤めてるご主人から片付け依頼がありました、ゴミ捨てが本職なんだから自身のブレーンでやればいいのに、と思ったんで話を聞くと「実態を知ってるだけに自分の家に上げるのすらコワイ」ってことでした、他のお客様でも本当にキチンと処分されてるのか確認したいと処分場への同行をした方もいました。
     不正処理だろうと不法投棄だろうととにかく自分の元から消えてくれたらいい、そして安いにこしたことはないという構造が生んだ犯罪のような気がしないでもない。

    ココイチの廃棄カツどうやら今回だけではなく常態に行われていたようです、見方によってはまだ食べられるのに捨てるのはもったいない、だったら二次流通に回そうという考えはアリと言えばアリ。

    でも廃棄処分として請け負ってる産廃処分業者が転売するのはやっぱりダメです。

    私たちの仕事でも産廃業者がやってるところあります、彼らは視点が違います「売れるか売れない」かの判断しかしません、有価分がこれだけあるんでこの分はマイナスしますってんなら話は別ですが・・・


    同じゴミ部屋でもコンビニ系や食品系の腐り物が多い部屋は高く、金属系の多い部屋は安く請け負うという構図があります、あと金目のモノが出そうな家はタダみたいな値段で請け負うバカタレも多い。

    見積りはしたけど他社に依頼したお客様から電話(ゴミ部屋+遺品整理)どうしても急いでやってほしい、このままだと金目のモノ全部持っていかれちゃう!と悲痛な叫び、作業をしてる最中だけど明らかに貴重品があるであろう場所だけを物色してるというのです。

    じゃあすぐに作業を中断させてその業者追い返せますか?おそらくキャンセル料もかかりますよ?と言うものの強く言えない性格らしく親類を装って現場に急行、車はゴミのパッカー車と汚い軽トラ、ホームレスかと思うようなオッサンたちが作業してましたww

     「ご苦労さまですーーあれ?この箱ってお婆ちゃんのアレじゃないの?」「とりあえずここに置いてくれてるんですよね?」って作業者に話しかけてみました、そしたらしどろもどろ・・・軽トラに積んであったモノを家に入れ「警察呼ぶかこのまま撤退するかどうする?」と迫り、すでに積んだ廃棄物処理料金だけ払って撤退させたのでした。


    これ文章ではサラッと書いてますけど実際は大阪府警VS山口組みたいに怒号が飛び交ってますw

    その業者しきりに有価分は値引く、○○さんが捨てていいと言った、などグズグズ言ってましたが本物のクルーガーランド金貨までポケットに入れといて値引きもへったくれもない。



    こんな例から見てもこの「ダイコー」なる産廃業者、転売できることを見越して安く請け負いそれなりのシェアを得ていたんではと思います、ココイチだけでなくけっこう有名な食品会社からも委託されてたようですから、やってることは不法投棄となんら変わりません。

    ちょっと前ですが産廃業に勤めてるご主人から片付け依頼がありました、ゴミ捨てが本職なんだから自身のブレーンでやればいいのに、と思ったんで話を聞くと「実態を知ってるだけに自分の家に上げるのすらコワイ」ってことでした、他のお客様でも本当にキチンと処分されてるのか確認したいと処分場への同行をした方もいました。
     不正処理だろうと不法投棄だろうととにかく自分の元から消えてくれたらいい、そして安いにこしたことはないという構造が生んだ犯罪のような気がしないでもない。
     

    部屋の片付け業者による不法投棄は意外と多い

    実は、部屋のお片付けを謳う業者による不法投棄は意外と多い。

    なぜ不法投棄が起きるのか?
    そのメカニズムはとても簡単です。

    価格競争の遺物です!

    激安不用品回収に気を付けよう

    これは、不用品回収業者のサイトですが、よく見かけますね。
    軽トラに満載詰め込んで15,000円!です、これ本当にこの価格ならまず利益は出ません。

    適正に処分すれば大赤字、ではどうするか。
    不法投棄もしくは、不正な処理をするしかないのです。

    その背景は、利用するお客様が少しでも安く、できれば無料がいい、あわよくば売れたらいい、その考えがが蔓延してることもこのような業者を蔓延らせる要因です。

    確かに大昔は、家電を海外輸出したり、バラバラにして金属を抜き取ったりという処理方法もありましたが、それらは法律で規制されできなくなっています。

    この手の業者がよく使う『再利用』という言葉、これもゴミ処理の方法としては普通のことで、産業廃棄物の処理施設は、リサイクル工場と呼び、廃プラを固形燃料にしたり、金属スクラップとして再利用します。

    我々もこのリサイクル工場へ持ち込むのですが、それは売却してるのではありません、処分費を払ってるのです。

    そもそも、社屋もまともに持たないような会社が、ゴミをゴミにしない、技術などありません。

    となれば考えれることは2通りです。

    1.不法投棄や不正処理。
    2.なんだかんだと料金を吊り上げる。

    おそらく(2)の手法もかなり横行してると思われます、実際によく聞くのが、1万や2万円で集客しておいて、実際ははるか上の金額ではめ込む、というやり方です。

    2トントラック積み放題5蔓万円と言いながら、最終的に98万円になったという事例もあります、これらはけっして少数ではありません、大多数がこの調子です。

    充分お気をつけください。

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